あと3冊。図書館本が残っていますが、読めません。
こんなに読まずに返すのは初めてだ~。悔しい。
でも、今月はもう読書はほとんど無理なような気がします。

「マッピーさん、今忙しいですか?」
「All time is OKで~す。」
いつも職場ではこう言っていますが、さすがにここにきて
「忙しいです!」と言っちゃいました。
だって今日の昼休みは、左手にパン、右手はパソコン、ストローでコーヒー飲みながら仕事して、全然休めなかったのよぅ。(*_*;
明日は残業しよう。

家に帰ってきても、読書の時間はありません。
昨日から次男が帰ってきているので。

日頃無口な私ですが、次男がいると、サッカーの話、マンガの話、本屋の話(次男は本屋でバイトしている)、テレビの話、家族の話…。
居間で喋り、着替えのために個室に移動して喋り、台所に戻って喋り、ご飯食べながら喋り、テレビ見ながら…寝る…。

とりあえず金曜日に図書館に行って、今家にある本を全て返して、しばらくは借りるのを休もうと思います。
子育て期以来の敗北宣言。無念じゃ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


2~3日前の読書:美しい魂 無限カノン2 島田雅彦

カバー裏より
『東海岸に渡った不二子を追い、ついに想いの丈を伝えたカヲルは、この恋にふさわしい男になるため、天性の美声をさらに鍛えることを決意する。しかし、このときはまだ、静かな森の奥で、美しく成長した不二子を見つめる、比類無き恋敵の存在には気づいていなかった……。血族四代が悲恋の歴史を刻む〈無限カノン〉の物語は、甘美なる破滅の予兆をたたえ、禁断の佳境へ深く踏み込んでいく。』

忙しかったのもあるけれど、なかなかノレなかった読書。
それというのも、日本の歴史に絡めて描かれる血族四代の物語、または父親不在の謎が書かれた前作と違い、今回は全くの恋愛小説だったから。
恋愛小説、苦手なんだ。

とにかくはっきりしない不二子の態度も、気持ちばかりが先走るカヲルの行動も、いらいらする~。
もっとシンプルに。白黒はっきりさせて~。

マスコミや世論に、じわじわと追い詰められていく不二子とカヲル。
個人の尊厳より大事なものが、この日本にはあったのだ。

そして、日本の歴史とこう絡んできたか、という感じです。
そうか、カヲルはもう、私と同時代人なのですね。

いよいよ最後に向けて、どのような展開になるのか気になるところではあるのですが、上記に記したとおり、しばらく図書館利用をお休みしますので、当分読めません。
ま、遅くても4月には復活しますけどね。

この機会に、積んであるだけの「週刊歴史のミステリー」読むかな。
80冊以上手付かずなのさ。┐( ̄ヘ ̄)┌