年末年始は長男と娘が帰ってくる。散らかった家を片付けて、寝る場所を確保しなくてはならない。
それはわかっているんだけどさぁ、研修中はあまり熟睡できなかったものだから(寝坊したらまずいでしょ)、なかなかすっきりした体調にならないのよ。なんか眠くって。
一日くらい、たまった有給を使いましょうと思いつつ、タイミングが悪く休めなかったし。
ちょっとずつは片付けているのよ。それなりに。
しかし、このペースでは大みそかまでに片付かない。(きれいにするのはさらに難しい)
まずい。まずいよ~。
お正月にのんびりぐだぐだするためには、今ちゃっちゃと働かなくちゃ。
今年も残すところあと10日だよ。
いやー、まいった。頑張らなきゃなー。
なんて思っていたら、次男も帰って来そうな帰って来なさそうな。
万が一に備えてもう一人分寝る場所作らなくちゃいけないじゃないか!
大掃除、いつやるの?
ということで、今日も映画を見てきました。
「武士の献立」
武士を今の世の中に例えると、地方公務員ですね。
旗本が下級国家公務員と地方公務員くらいですか。
貴族が高級官僚ってところですね。口は出すけど汗はかかない。
加賀藩に仕える料理を生業にする武士。ちょっと違うけど「みおつくし料理帖」の小松原さまを思い出しながら見ていました。
しかし、侍は剣で身を立てるもの。包丁侍なんて嫌だ。
要するに、企画の仕事がしたいんじゃ。総務なんて嫌じゃ。ゆーてる若者みたいなもんですな。
みんなから「与えられた仕事を、まず、全うせよ」と言われている。
これ実は、史実のようで、歴史上の出来事と絡めて描かれているけど、おいしそうな料理と、上戸彩の所作の美しさで私は満足。あ、食器がちょっと地味かなと思いましたが。
加賀って豪華絢爛なイメージがある。
饗応料理を無事成功させて帰ってきたとき、上戸彩演じるはるは、白装束を着て自害しているのではないかとドキドキしながら見ていましたが、生きていてくれてよかった。またもや妄想空回り。
さてさて楽しく映画を見た後は、お片付けが待っている。
明日から出かける予定なので、今日は本当に頑張らなければな~。
どっか逃走先はないかな~?