北海道のゆるキャラ。結構かわいくない系のオンパレードです。

北海道弁でゆるキャラというのは、もしかしたらゆるくないキャラクターの略のことなのかもしれない。

ゆるいわけではないキャラクター。


全国的にも有名になったメロン熊。

ブログ炎上でも有名なまんべくん。

いつもアンニュイ。永遠の32歳、臼子ねぇさん。

地球征服を狙う公式サイトがめちゃくちゃクオリティの高いイカール星人。


まだまだたくさんいるのですが、最近また、すごいのが出ました。

ずーしーほっきー。

画像をつければよいのでしょうが、いろいろ権利の問題もあるかもしれませんので、興味のある方は検索してみてください。

私は初めて見た時、ゆるキャラではなく新種の妖怪だと思いました。

鬼太郎さんに退治してもらわなければと、本気で思いましたよ。

インパクトとしては、妖怪メロッキモレベル。(これも北海道のゆるキャラ)

さのまるみたいなかわいいのはいないのかなあ。


元々のゆるキャラって、素人が描いたレベルの、やる気なさそうなゆるいデザインのキャラクターの意味らしいので、可愛いのがゆるキャラではないのかもしれませんけど。


ちなみに正調北海道弁でゆるくないというのは、容易ではない、楽ではないというような意味です。

北海道のゆるキャラ、ゆるくないけど味はあります。


本日の読書:バナナです 川端誠


『木になっている青いバナナ、黄色くなったお店のバナナ、皮をむかれたおやつのバナナ、つめたく冷えたバナナのジュース。バナナにも、いろいろな状態のときがあります。幼児が、バナナを楽しく知ることができる絵本。姉妹書『いちごです』『りんごです』。』


これも赤ちゃん絵本でしょうか。


バナナは柔らかくて消化にいいし、栄養もあるので幼児が食べるには最適の食べ物です。甘いので、幼児も多分大好きでしょう。 つまり、子どもに読んであげるには最適のテーマと言えます。


そのバナナが、皮の付いた状態、皮をむいた状態、木になっている青いバナナ、色づいたバナナ。

え~と、ジュースになったバナナの絵はありません。


次男は小さな時からバナナが大好きで、あればあるだけ食べていましたが、今でもバナナの房が家にあれば冷蔵庫を開け、牛乳を見つけると一緒にミキサーにかけてバナナセーキを作って飲むくらいのバナヲタです。

20歳児の心をも鷲づかみ。


そんなバナナの絵だけを見て、どんなことを赤ちゃんは思うのでしょうね。

絵のバナナを自分の知っているバナナと結びつける一瞬。

にこにこ笑顔の赤ちゃんの頭のなかをちょっと見てみたいね。