今日のコンサの試合。

まず、私が100%悪かったことは全面的に認めなければなりません。なんといっても昨日買った前売り券を家に忘れて厚別競技場に行ってしまったのだから。

あー、ばかだ。うー、ばかだ。

結局当日券を買って試合を見るはめに。(高いチケットになりました)


まだ疲れの残っている今日、本当はあまり試合を見に行く気分ではなかったのは事実。ヤスもけがで出ないしね。だから、どうも気持ちにゆるみがあったと思われるの。

でも、でもでも、今日怒っているのはそのことではないの。


今日の試合の審判が、特に主審がね、私が見た中では最低でした。


まあ、相手に有利なジャッジをしたときは、普通にブーイングの嵐になりますよ。それはお約束で。

でも今日は、そんなもんじゃなかった。


「そんなことで?」っていうような時にファウルを乱発して試合の流れを止める。明らかなファイルはスルーする。

負傷者がグランド内に倒れている時は、普通グランドの外に出して治療するんですよね。試合が止まらないように。10分近くもグランド内で治療していました。なぜ担架が出てこない?


コンサの選手はよく我慢したと思います。でもやっぱり審判のジャッジがあまりにもいい加減なので、試合が荒れたこと荒れたこと。「柔道かっ」って声の上がったプレーもありました。宮沢何回も投げ飛ばされてましたね。

審判のファウル攻撃のせいで、フェホもレ・コン・ビンもプレーが小さくなっちゃったし、前に上がることがほとんどできなくて終わってしまいました。

負けたこと、ではなくて、試合内容が本当につまらなかった。いつもの倍お金払って見てたのに。いやまあ、そこのところは自業自得ですけど。


河合にファウルを出した時、河合は審判に詰め寄ったりしていなかったから、もしかしたら暴言を吐いたのかもしれないけど、それでレッドカードって、審判の方こそ頭冷やしなさいよ。

試合の終盤に審判自ら、まさかの遅延行為。

70代くらいの女性が「これなら私が審判をした方がまし」って言っていました。

もう、選手の応援よりブーイング。試合終了後も大ブーイング。

「試合のコントロールができないなら、もう審判するな!塚田(主審)!」ってあちこちから声が。


確かに選手の動きは悪かった。監督の采配にも疑問は残る。でも、一番納得できないのは、今日の主審でしたね。怒りつかれて、帰宅後爆睡。食欲もなくて、晩ご飯はうどん。←おいしかった。


すっかりストレス充電して帰って来ましたとさ。(-"-)


本日の読書:虹を操る少年 東野圭吾


Amazonより

『「光にメロディがあるの?」「あるさ。みんな、そのことに気づいていないだけさ」。“光”を“演奏”することでメッセージを発信する天才高校生・光瑠。彼の「光楽」に、感応し集う若者たち。しかし、その力の大きさを知った大人たちの魔の手が忍び寄る。新次元コミュニケーションをめぐる傑作長編ミステリ。』


ミステリというよりもSFかな。(光を)演奏することによってメッセージを発信するというのは、松本清張の「砂の器」を思い出させる。でも、どんどん読み進めると、これはガンダムなのか?と思ったり。


かなりメッセージ性の強い、それもこの世界に閉塞感を感じている若者ほどこのメッセージに共感するであろう小説。読者を選ぶと思う。わたしは、うーん、SFならもっとしっかりとSFを、ミステリならもっとはっきりミステリの方が好みかな。


けれど「人間ほど、世代交代を忌み嫌う生物は、地球上には存在しない。」という部分はさすがだと思った。

確かにそうだよね。適切に世代交代しないと、普通は種として滅んじゃうんだよね。最近の日本は特に世代交代しないな。