札幌は緯度が高いので、本州より夜の時間が長いのです。(多分)
だから本州に一週間もいようものなら、時差ボケが…。
研修中も、勉強してる時以外は大抵寝ていたのは、時差ボケだったんですな。うんうん。
いや、冗談抜きで、テレビのない部屋でレポートを書いていない時間は読書…もできずに寝ていました。実習がきつかったんですよ。この年になるとね。
座学も、みんな勉強熱心なものだから、毎日授業時間延長でした。夕食時間に間に合わないかもっていう日もあったくらい。
最後の番は打ち上げがあったんです。夕飯を食べてから8時に談話室に集合。
行けませんでした。寝ちゃった。おふろからあがって、ばったり。
大変でしたが、年齢も環境もいろいろな人たちと同じことを勉強するのは楽しかった。いい経験になりました。
久しぶりに子どもたちにも会えたし、初めてのお友達にも会えたし。
大興奮の一週間でした。
来週はその分の仕事が山積みになっていると思うけど、楽しみ~。がんばろう。
んで、今日は家でのんびり洗濯。しながらうとうと。家でのんびり読書。しながらうとうと。
午後からは図書館に行って、久しぶりに本屋にも行って…。研修中本読めなかったから、今本当に本が恋しいの。
すごい目立つ色合いの本があるなあと思ってよく見ると、穂村弘のエッセイの新刊。うわ~、欲しい。中をぺらぺら覗くと中にピース又吉との対談。うわ~、読みたい。でも我慢だ我慢だ。
本屋を出たとき、バッグの中には…「鞄図書館」の1,2巻が…。マンガは我慢出来ねぇ…。
ほむほむのエッセイもいつかは読むよ、絶対にね。
本日の読書:人間の事実 柳田邦男
Amazonより
『この事実の重み、日本人はどこから来て、どこへ行くのか?日本が、そして日本人が今、変わりゆく―この激動の四半世紀に、ノンフィクションは何を書いてきたのか、その表現法はなぜ必要とされ、どんな可能性をもっているのか。一万冊を読破した著者がそこに見た、同時代日本人の自画像。』
ノンフィクションのブックガイド。柳田邦男が手にした1万2000冊ほどのノンフィクションから1500冊程度を紹介。まずその量に圧倒される。
テーマごとに章立てされているものの、羅列的な本の紹介ではなく、流れの中で有機的なつながりを持って紹介されているので、ブックガイドとしてだけではなく読み物としても楽しめる。
しばらく読書できなかった反動もあり、読書魂(ノンフィクション部門)に火をつけられる一冊だ。
何冊か読みたい本がまた増えてしまった。