
SPの映画、野望編と革命
編をDVDで見た。えぇっ
~!これで終わり?全ての

謎が明らかになった?分からんかったわしがバカ?アンフェアみたいに続くんじゃないだろか?うーん、ちょっと悶々としてしまったよ。
で、図書館に行って返却してから借りる時、「今日これ全部持って帰りますか?」と聞かれた。もちろん持って帰って来たけど3センチ以上のぶ厚い本が6冊。しかも二段組もあり、さすがの私もちょっと自信なし。文庫本3冊で時間を稼ごう。
晩は10さんが飲み会だったので、+9と二人で近所の中華料理屋さんへ。いつ頼んでも「今日はちょっと…」と言われたフカヒレのゼリー寄せがメニューから消えていた。残念。一度食べてみたかった。他のものも微妙に値上げしてたけど、味は変わっていなかった。よかった。
本日の読書:憲法九条を世界遺産に 太田光 中沢新一
で、図書館に行って返却してから借りる時、「今日これ全部持って帰りますか?」と聞かれた。もちろん持って帰って来たけど3センチ以上のぶ厚い本が6冊。しかも二段組もあり、さすがの私もちょっと自信なし。文庫本3冊で時間を稼ごう。
晩は10さんが飲み会だったので、+9と二人で近所の中華料理屋さんへ。いつ頼んでも「今日はちょっと…」と言われたフカヒレのゼリー寄せがメニューから消えていた。残念。一度食べてみたかった。他のものも微妙に値上げしてたけど、味は変わっていなかった。よかった。
本日の読書:憲法九条を世界遺産に 太田光 中沢新一
まさか宮沢健二から始まるとは…。
私が宗教に感じる胡散臭さ。それは「これが正しいんです。他は間違いです。」とか「これが全です。他は悪です。」という器の小ささ。人を救おうというのに、そんな小さな器でいいのかよ!
でも今の世の中二元論的になってきていて、みんながそういうならこれは善、みんながそういうのならこれは悪。こんな情報過多の時代に「あれもこれもあっていいんじゃない?」とか「この部分はいいけど、ここの部分は変。」とか一人一人が自分で考えるのではなくて、全体主義的、二元論的になってきている。これはすごく怖いことだと私は思うし、この本にもそれは書かれている。要するに想像力、感受性が鈍くなっている、と。
ピカリはそれを笑いという芸で何とかしたいと思うけど、芸がないから直球の言葉で行ってしまうと言っていた。
「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」という番組は、一つのテーマでみんなでいろんな角度から討論しようよという発想から生まれた。想像力がないのなら、いろんな感じ方、考え方を直に聞こうよ、と。
この本は、「護憲」とストレートに言うのではなく、この、世にも珍しい姿勢は残そうよ、ということと、アメリカから押し付けられた憲法というけれど、実はアメリカの建国の基本理念の中にはネイティブ・アメリカンの思想が混じっていて、それは汎太平洋的思想であり、太古の昔から続いている思想なんだよ、そこをもう一遍みんなで考えよう、という本だと思う。
