少し前に、何もしないのに眼鏡がまっぷたつに割れたことがあります。

私には金属アレルギーがあるのでフレーム全部がプラスチックのものを使っていますが、何かの拍子にひびが入った時に歯止めがきかなかったんですね。

で、眼鏡は直ったのですが、また壊れるのではという不安があるんです。

そんな時、札幌にJINSが進出してきました。格安眼鏡店。

「JINSで眼鏡作ろうかな。」と言った私に10さんが「え?どういうこと?」

どうもJINSがよくわかっていない様子。

「しょっちゅうコマーシャル流れているし、駅の構内にもポスター貼っているでしょ?嵐の翔くんの!」

「?…?…!あ!あの猿のね。」

確かにチンパンジーと一緒だけれども。

同じものを見て、私は翔くんがメインだと思い、10さんはチンパンジーがメインだと思っていたわけです。

いやあ、話してみないとわからないものよのう。

さらに10さん「ジーンズで眼鏡って、どうやって作るんだろうと思った。」だって。

作んないよ、デニムで眼鏡。レンズが重くてフレーム役立たずだよ。

デニムでレンズ、もっとあり得ないよ。作れるものなら見てみたいよ。

年々天然度を増すな、10さん。全く見ていて飽きないわ。

本日の読書:ゲームの名は誘拐 東野圭吾

実は映画の方を見たことがあります。
なので、藤木直人と仲間由紀恵のイメージで読んでいました。途中まで。

樹理が高3とわかった時点で仲間由紀恵退場。

とはいえ、狂言誘拐の落としどころをどうするのか、実に上手く物語を作っています。

緻密な計画を状況に応じて修正しながら実行するので、読んでいてワクワクします。

誘拐する方もされる方もスカした奴で好きにはなれませんが、途中ちょっといい人に揺らぐんですね。

きっと作者がいい人なんでしょう。

けれど、最後やっぱりただでは転ばないところを見せてくれて、良かったです。