毎日毎日寒いんですの!雨が降ったりやんだり、とにかくお日さまにお目にかかれないんですの。

あら、いやだ。
あまりの寒さに、ついうっかりお上品になってしまったですことよ。ほほ。

というわけで、どこへも行かずに家で過ごしております。

ネギとバジルは寒さにやられてしまったようなので、暖かくなったら(なるのか?)再チャレンジ。

枝豆は芽が出てきました。

春菊はあっという間にカイワレ並みに育ってきたので、芽を間引いて晩ご飯にいただきます。

退職したら、晴読雨読の生活をする!と宣言している私ですが、一向に晴れないので、雨耕雨読の毎日です。

洗濯物もしっとりとみずみずしい感じ←ダメじゃん。

なんかスカッとすることないですかねえ。
コーラでも飲むか。←単純

本日の読書:黒猫館の殺人 綾辻行人

順番どおりじゃなかったですが、特に問題なし。

私は北海道に住んでいるので、「ん?」と引っかかるところが結構あり、割と謎解きは簡単でした。

一番わかりやすかったのは、間取り図と登場人物の行動の齟齬。

文章中の細かいヒントに気がつかなくても、一気にゴール前までとんでいけます。

それより、ストーリーとは全く関係ないけど、厨房とトイレが壁一枚挟んだ隣り合わせってのが気になって気になって…。

嫌じゃないですか?

一軒家だから、構造上抜けない壁ではないだろうし、防火壁でもなかったので、せいぜい壁板の間に断熱材が挟まっているくらいでしょう。

厨房とトイレが隣り合わせ…絶対やだ。

結構面白く読みましたが、やっぱりワクワクしない。

どうしてかと考えて、地の文が説明文になっているからなのではないかと思いました。

淡々と出来事の紹介。

次回はこのことだ念頭に置いて、読んでみたいと思います。

綾辻行人、まだまだ読みます。