昨日に引き続き、今日も家でのんびり。

昨日は読みたい本リストの最新版を作って過ごしましたが、今日は真面目に中掃除です。

居間を片付け、溜まった古新聞なども処分して、少し小綺麗にしました。(少し小綺麗って、どんだけ少し?)

その後、娘の部屋も片付けて、勉強机に筆記用具やパソコンを置いて、勉強しやすいスペースを確保。(私の机は物置と化している)

日当たりのいい娘の部屋で、社長の椅子に座ってマンガを読みました。(あれれ?)

勢いづいて和室も片付け、久しぶりにWiiで卓球をやり、あまりの下手さに愕然としました。

春になったらウォーキングしようと思っているので、少し体力つけないと。

もう一つ。春になったらベランダで野菜を作りたいと思っているの。

大体プチトマトとピーマンとネギを作るのですが、新しいものも作ってみたい。何がいいかなぁ?

雪祭りも終わったことだし、早く春にならないかなぁ。

本日の読書:御宿かわせみ 十三歳の仲人 平岩弓枝

初登場の頃は山だしの金太郎と言われていたお石も、すっかり娘らしくなり、縁談が来て駄目になり、暴漢に襲われやっつけて、などしている背後でちらちらと、大工の棟梁小源の姿が見え隠れし…。

互いに気持ちを口にすることもないまま、お石が望まれて地元に嫁に行く話が出た時、大人の都合も男女の機微も関係ない麻太郎と千春の、まっすぐな心に触れて、初めて自分の想いに向き合った小源。

「お石は小源にとってこの世で格別の人だろう。唯一無二の人ではないのか。その人が嫁に行っても、小源はなんとも思わないのか。」

町人の祝言に与力が姿を見せるなんて普通ないことなのに、麻太郎の仲人っぷりをこっそり見に来て大騒ぎの元になってしまった、東吾の兄さんがラブリーである。