三連休の最終日は、家でごろごろ。

朝ご飯を食べて、新聞の書評欄を読んで、「ONE PEACE」を見て、次の記憶が二時。

寝過ぎやろ。昼寝にも程がある。

でも、疲れはとれました。
明日から仕事か。あぁ…。

この連休は寒かったので、初めて暖房をいれました。

10さんが「寒い、寒い」とうるさいのです。
私としては、暖房をいれる前に長袖を着たり、ズボンを履いたり、アイスを食べるの止めたりして欲しいのですが。
(-_-#)

そんなわけで、居間にいる時間が長くなり、読書ペースが落ちています。

10さんはテレビっ子なので常にテレビをつけているのですが、引きずられてしまうんですよ、音声に。

ついついドラマに突っ込み入れてしまいます。

さて、読書、読書と。

本日の読書:御宿かわせみ 酸漿は殺しの口笛 平岩弓枝

東吾のライバル現る。
この本の中に、犯人を取り逃がした花が二篇ある。

今後も出てくると思われるが、この先東吾や源三郎を死地に追い込むと書いてあるのが気になるところ。

「冬の月」一所懸命生きてきて、隠居してから自分らしく生き始めた途端、家族に世間体が悪いからと、家の中に押し込められる。

昭和59年に、既にこのような話を書いていたとは、さすが平岩弓枝と思った。