今週は職場がばたばたしていて、管理職全員不在の時が多いです。

子どもじゃないので、先生がいない隙に遊んだり居眠りしたりはしませんよ。

でも、対外的な実務は私たちがやって、管理職は後ろで舵取りをして欲しいと思うのですが、どうなんでしょう?

他の職場ではどうなのか知りたいところです。

管理職自ら範を垂れるというのとも違って、職員を置きざりにしてズンズン先へ行き、私たちは蚊帳の外で傍観している感じ。

でも、きっと最後は巻き込まれて振り回されるんだろうなぁ。

あぁそうか。今流行りのパフォーマンスって奴か。

マスコミがあんまり公務員バッシングするから、地に足のついた仕事をしようにもお金も人もない現在、耳に聞こえがよい仕事を派手にやらなきゃならないのか。

でも本当にこれでいいのかなぁ?

管理職不在の職場。

縁の下で地道に働いている私たちの姿、見えてますか?

本日の読書:世界史(下) ウィリアム・H・マクニール

ここ数ヶ月読書が停滞していた元凶がこれです。

基本的に私は二週間に10冊、図書館に本を予約しています。全部が来るわけでもないので、読み終わって余った時間は自分の本を読みます。

この本はその自分の本なのですが、あまりの西欧至上主義っぷりに、10ページくらい読んでは、怒って中断。大人げなさすぎ。

アフリカは西欧人が持ち込んだ経済という概念を知ったことにより、象牙で大儲けした、とか。

世界的な発明としてのアラビア数字とアルファベット、とか。(漢字の方が凄くない?)

この本、東大、早稲田、慶応の生協で一番売れてる文庫なんだって。

感想を聞いてみたいです。