10さんは新潟出身。私は北海道出身。共に日本海の魚を食べて育ったので、特に問題なし。

でも、えごって海藻から作られた食品、北海道では見たことない。

魚は一緒でも、海藻は違うのか?

結婚当初はよく「芋の煮っ転がしが食べたい。」と言ってたので、しょっちゅう作りましたが、しつこく「食べたい。」と言う。

10さんは、私の作った「芋の煮っ転がし」を「芋の煮っ転がし」と認識していなかったんですね。

芋と言うと無条件でジャガイモと思う私と、里芋が食べたかった10さん(結婚するまで里芋食ったことない、わし)

次の日、職場の先輩に(茨城出身)その話をしたら、きっぱりと「芋というのは、さつまいものこと。」と言われました。未だ納得出来ず。

九州男児と東北美人が結婚して、初めてケンカした理由が、味噌汁の味噌だった知人もいるし、小さな島国の日本でも、食べ物のことでも、たくさん文化の違いはあるよね。

だから、外食する時は、味の想像が出来ないものを頼むのが楽しみ。

たまに、ハズレもあるけれど、理解は出来んが尊重はするよ。

本日の読書:プラチナ・ビーズ 五條瑛

面白い、面白いと聞いていたけど(大分前にね)本当に面白かった。最初本を開いた時、二段組だったのには、倒れそうだったけど。

読むほどに話に引き込まれ、昨日、今日と、ずっと読んでました。

ただ、主人公、アナリストとしてどうか?
自分で伏線しゃべっといて、からくりに気付かないか?