今テレビで放送してますが、ベンチに知ってる子がいます。

次男が小学生の時、女子選抜を断って、地区選抜に唯一の女子として参加していました。

男子がJリーガーになりたいと、漫然とほざいておった時に、彼女は女子サッカーの名門高校に入って活躍するために、中学生になったら、男子に混じって部活をするか、女子サッカーのクラブチームに入るか、真剣に悩んでいました。

今は岡山の大学にいるようですが、あそこはプロチームもあるし、まだまだ頑張り続けるのでしょう。
私たち夫婦も、桃を食べながら応援しとります。

本日の読書:ワーカーズ・ダイジェスト 津村記久子

ワーカーズリポートみたいのと勘違いしていましたが、小説でした。

今時の会社員の鬱屈、疲労、生活力のなさが、実によく書けていて、これを読んで将来に希望を持つ人はいなくても、自分だけじゃないと、安心する人は多いと思う。

いま、会いにゆきます 市川拓司

元々恋愛小説は好きじゃないけど、この人文章下手過ぎると思う。

伏線が丸わかりなのも、いかがなものか。

あくまで、私の個人的な感想なので、ファンの方々を否定するものではありません。