っと「どうせ+9と見て来たんだろ。いいよ、オレは…」と、すねていた10さんでしたが、もうそろそろ終わるということで、夜7時からのを見てきました。「いや~、面白かった」と何度も言っておりました。決してハッピーエンドじゃないのに、見終わったあと笑顔になれる、不思議な作品です。

で、やっぱり10さんも松田龍平くんが123に似てる、と言っておりました。ぜひ、空手の師範代になってください。開拓おかき送ります。

本日の読書:デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士4 茅田砂胡

やっぱりウォルは王様の子だった。ウォルの母親と一緒に殺されたのは女官長の子どもだったのさ。(もっと早く言えよ)
しかし、これで改革派は壊滅と思いきや、首領格のペールゼン侯爵は「自分は頼まれたからやっただけだ。黒幕は後ろにいる。」と言い残して死んでいき、まだまだ不穏の種は尽きず。
二部へ続く。


デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫1 茅田砂胡

あれから三年。ウォルを王座につけたし、お役ごめんと立ち去ろうとするリィ。無理やりそばに置いておくために、養女にして王女にしてしまったウォル。

王女になろうが何になろうが少しも変わらないリィであるのだが、王位を狙う人たちには邪魔な存在。腕力で勝てないのならと、暗殺者を差し向けたり呪いをかけたり…。
今のところ全く効果なしだけど、どうなるリィ!?


これで図書館本がなくなっちゃったので、しょうがないうちの本読もう。