良作というものは、隅から隅まで良いの。
青年館千秋楽のカーテンコール。
マギーとみっちゃんとの「友情」を感じさせるご挨拶。
マギーがみっちゃんの人となりを説明ところ、これ「友情」のなせるワザだと思うの。
「どういう人なのか、どう説明したら皆さんに伝わるか・・・。劇場で掃除している方、チケットをもぎっているお姉さん、トイレをお掃除しているお姉さまとか、駐車場を整理しているお兄様方とか、おじさんじゃないお兄様、そういう皆さん一人ひとりに、いつもありがとうございます、本日も一日よろしくお願いしますと、おっしゃっているお姿が、ほんとうに目に浮かぶのでございます。あたりまえではないかとおっしゃるかもしれませんが、あたりまえのことこそ難しくて、自分はできているかなと、胸に手を当てて考えるのですけど、自分は・・・できていない! ああ、ちょっと笑顔が足りなかったなとか、ちょっと一言が足りなかったなとか。いつも北翔さんはあたりまえのことをさわやかに実行されていらっしゃる。それは中でも同じで、下級生上級生関係なく分け隔てなく一人ひとり、いつもありがとうね今日もお願いね、という風に、言葉をかけてくださる・・・ そのような日ごろの姿勢が、舞台に出て輝かれるのだと、ほんとうに実感した2ヶ月間でした!」
感動した。。。