愛月(ベルワトリング)
年増女の雰囲気がいい。南部愛を感じさせる表現力。ドレスさばきなどもベルらしさが出ていて器用である。
瀬戸花(プリシー)
グッジョブ!コミカルな動き、台詞ともに抜群の上手さ。にゃんこ金魚の金魚ちゃんと見間違う(笑)重苦しいストーリーにあって、プリシーが舞台にいるときは、ホッとする。
瀬音(マミー)
スカーレットがタラに戻ってマミーと抱擁するシーン。絶品。泣いた。全米も泣くだろう。インパクトあるマミーなのに、まるででしゃばり感がない。脇に徹していた。台本をよく分かっているのだろう。
和稀(ルネ)
じつに様子がいい。華もある。芝居は、ともちんルネのいい部分を盗んでルネ←
桜木(アシュレ)
みわっち的な男役かな。中性的。ガツンとくるものは薄いが、これからこれから。悪役をやると大きく成長するのでは。
伶美(メラニー)
しんこーのほうはほんこー以上に周りが長身揃いなので、娘役としてのか弱さがよく出ていた。前より落ち着きが出てきた。今なら日本モノが似合うかも。
花乃(スカーレット)
悲壮さはいいのだが、天真爛漫・奔放さにやや欠けるかな。前回のモンテ・クリスト伯でも見せた演技力は相変わらず素晴らしい。
コーラス
宙組新人は、コーラスがとても美しい。歌を引っ張る何人かがいいからだろう。そういう生徒がもっと使われてほしい。
不明(青年?)
うす紫っぽいスーツの男役。ダンスがとても優雅。娘役のリードも上級生のようなこなし方。誰だろ。
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