松山の扱い | もやブロ

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一番腕が良くて、
一番真剣で、
一番人間的で、
最も認められていいはずの男なのに





ヅカ脳と云いけるものあり。


(笑)


「扱い」なんて、言い方、けっこう死語ですよね。
ヅカの常識なのに。


で。
いよいよ今週から、大幅に日程変更したアメリカPGAツアーが開幕(2013~2014)します。


そうそう。
「扱い」です。


昨シーズン、メジャーで上位フィニッシュを繰り返し、あれよあれよと今季のシード権を手中に納めた松山。

ビッグネームがこぞって不参戦の初戦フライズドット・コムの予選ラウンドペアリングが、その「扱い」の良さを表しています。

初日午後スタートは、メジャーチャンプで永久シード権を持つデービスラブに、カナダのマスターズウィナーで国民的英雄マイクウィアーと回ることになりました。

この試合、かつてのビッグネームとしては、ワールドワイドプレーヤーのグーセン、ビジェイらも参戦していますが、やはりメインのペアリングは、アメリカ人として、タイガー、ミケルソンに継ぐ実績を誇るラブのいるこの組でしょう。

つまり松山は、アメリカが最も注目すべきルーキーであるということです。
分かりやすく雪組で説明すると(もやし君、それ、いらないです←そう言わんと!)、組みまわりを終えたばかりの雪組配属の研2生が、ショーで、まっつ・がおり・あすのシンガートリオが揃った場面に四人目として混ざるようなものです。←わかんねぇよ

な、すごいやろ?



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