↑競艇場のとなり(橋の向こう側)がレガッタの漕艇場です。
橋の上からの眺めは最高ですね。
Wikipediaより引用
戸田漕艇場
戸田漕艇場(とだそうていじょう)は、埼玉県戸田市の戸田公園内にあるボート競技コースである。別名、戸田ボートコース。
ボートコースは第二次世界大戦前に開催が内定し ていたものの、日中戦争激化のために開催を返上 していた1940年東京オリンピックのために造成さ れた(竣工1940年10月27日)。大会開催返上後 も造成が継続され完成し、1964年に開催された東 京オリンピックの会場として利用され、隣接する 道路にはオリンピック通りという名前がつけられ ている。
水はもともとコース西端の笹目川から引いたもの であるが、そのための水門は東京オリンピック以 後開いたことはない。したがって、現在は雨水と 湧水でできている。水面の長さは、東のほうは新 幹線や埼京線の高架の近くから、2.5kmに及ぶ長 大なものである。西端から500mの地点に戸田公 園大橋という歩行者用のつり橋がかかっており、 その橋から西側については、競艇場としても利用 されている。水面の東端には国立スポーツ科学セ ンター戸田艇庫、埼玉県立戸田艇庫があり、東京 大学や東京工業大学、筑波大学、慶應義塾大学、 早稲田大学、日本体育大学、一橋大学等の大学の 艇庫や、三菱艇庫などの実業団チームの艇庫が並 んでいる。
毎年、全日本選手権や学生選手権をはじめ、市民 大会や大学内での大会 (学内レガッタ)、オール 三菱レガッタ等が行われている。1920年(大正9 年)に始まり、日本で最も長い歴史を誇る対校競 漕大会である、開成高校対筑波大学附属高等学校 の試合もここで数十年行われ続けている。テレビ 朝日系列で放送していたドラマ「レガッタ~君と いた永遠~」の舞台はここ戸田漕艇場であり、連 日撮影に来ていた。
現在は全面的に釣り禁止となっているが、ボート コースはかつて釣りのメッカとしても有名であっ た(競艇場エリアは以前より釣り禁止)。昭和50 年代にはテナガエビやハゼ等が豊富で休日には ボートコース沿いや東端の桟橋周辺は大勢の釣り 人やファミリーでにぎわっていた。当時一般的に なりつつあったルアーに興じる小中学生も多かっ た。
ボートコースの南縁にはコーチ用の道路があり、 この上をジョギングする姿も見られる。
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