Q宝塚って、チケット高いんでしょ?
→雰囲気だけでいいなら、B席で3,500円で観れるし、劇場の雰囲気はそんじょそこらのホールと違って、夢の国だよ。
Qでも、チケットとれないんでは?
→まさか、この不景気にご冗談でしょ。いま公演中の大空さんの退団公演はとりにくかったけど、日を選ばなければ比較的簡単にとれるよ。
Qじゃあ、観に行くとして、初心者は何見たらいいの?
→宝塚は、5つの組がローテーション公演するんだよ。いま一番人気があるのが星組だね。話題性ある作品、たとえばヒット映画なんかやるしね。
という会話を、たまーーにするもやしです(笑)
さて、その星組が、ひさびさに(?)話題作でない(汗)ふつうの公演となりました。
東京公演は、昨日発売。
チケットの販売終了状況が気になります。
チケットぴあで見てみると…
日曜日を中心に、やはりけっこう販売終了してますね(^^)/
演劇ビジネスが苦境にたつなか、どこの劇場も空席をシビアに見られ、勢い舞台上にまで責任問題が駆けめぐる昨今です。
そんな厳しいときに、この「普通公演」で星組は頑張ってくれるのか?
宝塚を末永く楽しみたい一ファンとしては、チケット販売の動向を気にしてしまいます。
これは、劇場経営者だけが気にすべきことでなく、演劇文化発展を願う気持ちのあるすべての者がこのことを気にかける「権利」があると考えております。
宝塚は、組ごとにカラーがあり、組ごとにファンがつき、そして組同士が切磋琢磨して、いまの舞台があります。
そして、「宝塚は一つ」とも言います。システムとしても組が単独で成立してはいません。
もしもどこかの組が興行的にこけたら、他の組が挽回していけばいいのです。
いま、星組はエースです。
話題作に乗ったものでなくて、どれくらいチケットが売れるのか。それが今後の宝塚の命運を左右する…、といったら言い過ぎかしら。
今日時点の販売状況を見る限り、わたしはまだまだ宝塚の舞台を楽しめると確信しました。
宝塚人気、翳りをみせているとは言え悲観的になるほどではないでしょう。
阪急のフロントサイド、演出家、舞台スタッフ、そして生徒、どうかみな自信を持って良い作品を送り出して下さい。
一喜一憂することなく、目先に捕らわれず、夢と感動を提供していって下さい。
ファンも共に歩んでいます。
信じてどこまでもついていきます(笑)
Android携帯からの投稿
