コスモロビン | もやブロ

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一番腕が良くて、
一番真剣で、
一番人間的で、
最も認められていいはずの男なのに

ケイバ止めてから、ずいぶん経ちますが、ときどきテレビ観戦くらいはしています。

明日は、春の天皇賞(うまいこと旧天皇誕生日になりました)ですね。

春の天皇賞は、昨今のスピード競馬時代にあって、伝統通りの2マイル長丁場戦です。
初めの1マイルをゆっくり回って、マイラーみたいなのがヨーイドンするような興味薄い年もありましたが、やはり天皇賞は、力のある長距離血統馬が強いレースで戦ってこそ価値があるものです。


今年は断然の本命馬がいます。
オルフェーブルです。
これが馬券を外すとしたら、故障か体調不良くらいでしょうね。
馬券の頭は、オルフェーブルで仕方ないと思います。

穴馬はこちらでしょう。


コスモロビン 牡4歳 鹿毛
父:ゼンノロブロイ 母:ティーアイディップ 母 父:ジェイドロバリー
2008年5月28日生 様似産
厩舎:(美浦北)清水 英克
馬主:ビッグレッドファーム
本賞金:24,000,000円
総賞金:64,850,000円


昨夏までは500万条件(クラシックは無縁)でしたが、秋以降、距離を伸ばしてから急成長しています。
冬場の1000万特別と1600万特別の2500mを連勝し、短期休み明けの前走初重賞「日経賞」(2500m)は、しっかり走れていなかったというのに4着に食い込んできました。

関東馬で、騎手は柴田大地(地味やなぁ…)。しかも初の関西輸送。

血統は詳しくないですが、ゼンノロブロイ×ジェイドロバリーってのは、ややスピード系でしょう。
ただ、馬自身は、馬混みを気にせず、あまりかからない性格のようで、血統には見えない長距離適性がありそうです。
相手になりに走るのも魅力的です。

じっさい、勝ち負けまでの展開は予想しにくいですが、掲示板までの走りならやれるでしょう。

馬券的には、三連単の三着ヒモに押さえると、配当妙味がありますね。

(コスモロビン。名前もなかなかいいです。ロビンって、ヒヒヒヒと美しく鳴く鳥、コマドリのことです。コスモ…で宙組、ロビンはみっちゃんかな? みっちゃん、専科入り前、最後の大劇場で今日も歌っているでしょうね。)

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