真イカチューン・クーラーボックス その2 | 太公望が魚を求めて海へ山へ

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- たぬき丸の釣行記 -

今回はイカチューン・クーラーボックス専用の保冷剤を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは100均のタッパーと洗剤入れに保冷剤の中身を入れて蓋をシリコンで固めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タッパーの方は付属の小物入れにぴったりサイズで、洗剤入れは保冷剤用のスペースにピッタリです。

洗剤入れの方は隙間がありますが、凍らせた時に容器が膨張するので、その分余裕を持って作っています。

ちなみに角の保冷剤入れには1Lのペットボトル氷も入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は蓋にステンレスのフックを付けてネジ止めします。

そこにゴムを付けて保冷剤が固定できるようにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

足の部分にはホームセンターで買ったゴム足をネジ止めしました。

 

 

そして完成品がコチラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは1段目。

スノコがあってその上に冷気を伝達するアルミ板。

深さは14cmでスノコが3cmなので実質11cm

 

 

 

 

 

 

 

 

2段目も深さは11cmあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

保冷剤は蓋裏に付いているので冷気が下へと落ちてきます。

角に付いている保冷剤スペースは上段・下段ともに均等に冷やせます。

内部は各所にアルミをメインに金属を使っているので熱伝導率が高くよく冷えるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

投入口も蓋を付ける方向で使えるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

付属の小物入れも使えます。

 

例えば夏のキス釣りの時には2段目を外して小物トレーに専用の保冷剤を入れて、蓋の投入口を使えるようにすると便利です。

 

これからのアオリシーズンも朝からアオリをやってイカは1段目に入れて、その後アカムツを狙って魚は2段目に入れるという手もあります。

 

 

 

 

 

 

 

ナナメにすれば40cmの魚も入るのでアカムツには十分な大きさです。

2段に分割する事で深さが11cmと低いですが、25cm~35cmのアカムツならば4~5匹は入るので容量は十分です。

 

 

 

 

 

 

これにて真イカチューン・クーラーボックスは完成です。

実際に使うのは9月以降のアオリシーズンになりますが使うのが楽しみです♪

 

取り敢えずイカの前にアカムツかマダイを釣りに行きたいのですが、車の修理次第なので もしかしたら次回釣行は9月のアオリイカになるかもしれません(汗)

 

 

 

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