(今回の記事でタヌ子の具合の悪い時の写真はありません。可愛がっているペットが苦しんでいる時にその写真を撮っている余裕もそのような考えも無かった為です。)
夕方にケージを見るとハンモックの外で倒れており、体が冷えてグッタリしている状態。
タヌ子は6歳の高齢フェレットなので自律神経の持病があり時々発作が起きます。
普段は発作を抑える薬を飲んでいるので大丈夫なのですが、それでも時々軽い発作を起こす事があります。
この日もハンモックの外で発作を起こしたのだと思い、取り敢えず体を温めたものの回復してきません。
普段ならば強い発作が起きても2~3時間ほどで回復するのですが、この日は様子がおかしく全く良くなる兆しがありません。
全身に力が入らずグッタリしているのはいつも通りなのですが、よく見るとこの日は呼吸音がヒューヒューといっていました。
コレは何かおかしいと思い かかりつけの動物病院に電話するものの時間は夜遅く、診療時間外で電話が繋がらず留守電にメッセージを残すも折り返しの連絡は無く、明日の日曜日は病院が休みのため先生と連絡が取れない可能性があり不安だけが募り夜が更けていきます。
結局この日はお袋と交代で寝ずの番・・・・・・夜中にコールタール状の黒っぽい便(緑便)をしたり、夜中の3時に急に数回ほど嘔吐した時は流石に駄目かとも思いましたが、朝方には小康状態に・・・・・・
そして朝一で動物病院に連絡すると「今日はどうしても日中に用事があるので、夕方に連れてきてください」と言われ、日曜日で休みだった私が夕方まで様子を見て17時に病院へ連れていき、到着からわずか5分で診察と処置が完了・・・・・・早っ!!。
病院に着いて症状を話しながら同時進行で診察をし、即座に「風邪をひいて軽い肺炎になっている」と言って抗生物質と数種類の薬を注射してから、家に帰ってからこうするように指示を受け「また明日来てください」と言われ、わずか5分で終了。
ハンモックから尻尾を出すタヌ子と顔だけ出して水を飲むやる気のないタヌ子
やはり抗生物質の力は偉大です!病院で注射をして帰るとかなり調子が良くなりました。
その後 月、火曜日と二日間病院に連れて行って注射を打ってもらい、火曜日の帰りには二週間分の薬をもらいました。(風邪、肺炎の薬と持病の神経の薬を混ぜたスペシャルなやつです)
火曜日に病院に行った後は症状も改善され元気に歩ける様にはなりましたが、やはり高齢のフェレットなので体力の回復には時間がかかります。
しかも体重が3分の2位に落ちてガリ痩せしてしまいました。
(この手のイタチには急激な体重減少はよくあるので心配ありません。)
痩せるのが早い分 太るのも早いので早く元の状態に戻って欲しいです。
ちなみに私は長野県松本市並柳にあるツインズ動物病院に行っていますが、ハッキリ言ってココの先生はメチャクチャ腕がいいですよ!
他の病院も行ったことはありますが、何と言うか動物病院は当たり外れが激しいですね。
数年前にタヌ子の手の肉球に腫瘍(ガン)ができてしまい腫れ上がって手術した時も僅か数時間で家に帰ってきて、手術跡もよく目を凝らして見ないと何処を切って何処を縫ってあるのか解らないくらい綺麗に治してくれましたし、初めて持病の自律神経の病気が出た時も、自分でネットで調べた感じでは全ての症状がインスリノーマの症状と一致しており、具合が悪くなった時に病院に連れて行って詳しく症状を話して「コレってインスリノーマでは?」と聞くと「違う」の一言。
すぐに「年でホルモンバランスが崩れているのと年齢的に自律神経から来る症状」と言われて注射などの処置は一切なく、処方された神経の薬を飲ませているとスグに発作が起きなくなりました。(現在も一日2回飲ませ続けています)
高齢のフェレットのホルモンバランスについては、「基本的にペットショップで売られているフェレットは避妊や去勢をしているので、どうしてもホルモンバランスが崩れやすく、特に高齢のフェレットはホルモンバランスが崩れて毛が薄くなったり脱毛になったりすることもある」と言っていました。
このツインズ動物病院は犬猫から小動物、鳥、爬虫類まで大抵のペットは見てくれます。
しかも先生の腕がイイので患者さんが多く色んな動物が待合室にいます。
松本市近隣にお住まいの方はこの「ツインズ動物病院」はオススメですよ。
タヌ子とは関係ありませんが、近隣の安曇野市の田んぼには冬の風物詩「白鳥」が大量にいます。
なぜこの時期に1枚だけ田んぼに水が張ってあるのか?何故白鳥が何もない田んぼにいるのかは不明です。
拡大した写真を見ると白鳥なのに頭が黒いのがわかりますか?
この白鳥達は何故か田んぼに頭を突っ込んで何かしているので頭が泥だらけで黒くなっています。
田んぼの泥の中に食べるものでもあるのでしょうか?
最近は田んぼの水が減ってきて、田んぼの中を泳ぐというよりペッタペッタと泥だらけになりながら歩き回っています(笑)何してるんでしょうか?
さて一時はダメかと思われたタヌ子も持ち直して万々歳なのですが、タヌ子は体重と体力にダメージを 私は精神と財布にダメージを負いました。
今回の治療費は3日間で約1万5千円近くかかりました。
やはり動物は保険が効かないのでキツイですね。
しかもタヌ子とは別に”ある事”にもお金がかかってしまい自由に使えるお金がほぼ底をつきました。
そのある事についてはまた近々UPしようと思っています。
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