先月連休を使って、母と車椅子旅・台北へ。

個人旅行でしたが、現地のバリアフリー

情報も少しお伝えします~

母は足が悪く何度も手術を重ね、

両膝と両股関節に人工関節(金属)が入っています。 仕事が現役の頃は旅行好きで明るい性格の

母でしたが、 手術を終え1〜2年は

リハビリと自宅の往復の日々。 

「もうどこにも行けないのかね⤵️」
弱音の言葉が増えてきたので、
「台湾、行こう」と誘いました。

母は以前から台湾旅行に憧れていました。

テレビで度々も特集される

 鼎泰豊の小籠包『ディンタイフォン』を食べたい‼️その夢を叶えたいと思い、勢いで言いました。

ネガティブモードの母は言いました。 

「団体旅行はみんなに迷惑をかけるからね⤵️」 


「じゃあ貸し切りタクシーにする。

 車椅子は俺と孫3名で押す。100メートル杖で歩けるまで回復してくれたら、 あとは任せろ。」 

その瞬間、母のやる気スイッチが入りました。 


2025年10月でした。

母はロクト整形主治医に相談し、リハビリメニューを変更・旅行に向けた強化訓練開始。
リハビリ日を増やし
雨の日も風の日も休まず通いました。
そしてついに杖歩行500m達成\(^^)/

(2025年12月中旬)✌️


その翌日タクシー乗車する際

自動ドアにぶつかり転倒。お尻を骨折。

又又ネガティブモード発令。

‘骨折れたら’もう行けないさ~😢


弱音しか言わない母にワジワジーして



『旅行直前の状態を見て判断をしよう。だから残3ヶ月リハビリがんばれ。孫といくぞ』

唾が母の顔にかかりました。、


2026年に入り再度リハビリスタート


~2ヶ月後~

ロクト整形Azの主治医から『旅行大丈夫そうだね☺️いけるはずよ~』と言われリハビリを更に強化。


旅行5日前、杖歩行で1人でバスに乗り、DOCOMOショップ、保険会社を回ったそうです\(^^)/


その時母の気持ちはすでに台湾に飛んでました。


去年の10月からもう旅行が始まっていたんですね。


そして旅行開始。台湾到着。

今回は車椅子対応の為現地旅行社さんにお世話に

なります。貸し切りタクシーにしました。

日本語ガイドさんにも、同行してもらいました。




台湾の独特の匂い、風を感じながら旅行は

スタート。

観光地の要所では車椅子と杖を上手に使い分けながらつきながら孫たちと一緒に笑いながら歩きました。


そして念願だった

鼎泰豊(台北101店舗)の小籠包

食べながら母がぽつり。
「幸せだね。」その一言を聞くために頑張ったんだよねと少し涙が‥💧鼎泰豊改めてありがとう。


私は小籠包を食べてテンションMAX
101展望台で妻にがぶり(子供はタメ息💨)

忠烈祠 兵隊交代式⬇️



空港で親子のように再会を約束してました。

ロクト整形クリニックの主治医、PTの先生方へ

本当にありがとうございました🎵


~家族介護を検討している方へ~

小さな目標でもいいと思います。
「またどこかへ行く」
その目標が、驚くほど人を変えることがあります。
リハビリのゴールは歩行距離やADLだけではなく

「また外の世界(外出)へ出ること」なのかも、

しれません。

“目的”で 見えない力を引き出してくれると

実感しました。

旅行は3日。思い出は一生です。


帰国後の母は笑顔が増え模合、カラオケ、小説同好会など以前より外出が増え表情も若返り孫から

別人みたい❗若くなってると言われ上機嫌でした。


次はどこ行こうか。


~台北バリアフリー♿プチ情報~

写真は九份

・九份 露天道は岩を敷き詰めた道路で車椅子なかなか揺れます。展望台に向かうならかなり強烈な上り坂5メールだけどあります。勿論帰りも。操作慣れてないとかなり危険かな。(バリアフリートイレ見てない😢どこかにはあるのかな)


・十份 路線には車椅子登れないです。かなり厳しいと思う。バスから露天を歩く道のりは十份に比べたら全然OK(トイレあり)



・士林夜市(しりんよいち) 車椅子OK 地下食堂もエレベーターがあるのでOK(地下食堂トイレ含め)


・MRT地下鉄 エレベーターOK 乗降車全く問題なし、日本のようにスロープは使わない。そのまま乗車可能

・台北駅 車椅子全く問題なし フードコート問題なし(トイレ含め)


・台北シーザーパークホテル(通常ツインルーム)

シャワー室とバスがなぜか離れていた。シャワー室は少し段差あり補助なしのガラス張り。

す車椅子のまま入るのは厳しい😞。


・台北101 車椅子全く問題なし(トイレ含め)

・鼎泰豊(台北101店)車椅子問題なし。

親切に席まで案内してくれる。

・中正紀念堂 車椅子全く問題なし(トイレ含め)

・故宮博物院 全く問題なし(トイレ含め

・忠烈祠 車椅子全く問題なし(トイレはわからない)

・龍山寺 スロープあり寺の中ある程度

行けますが中庭?本堂?に降りるのは厳しいかな。


⭐今回の現地旅行社&貸し切り介護タクシー会社は、

こちら⬇️⬇️車椅子レンタルOK。


多扶旅行社株式会社

電話:+886-2-2931-1798FAX:+886-2-8931-0555メールアドレス:service@dfholidays.com住所:台北市文山区羅斯福路五段214号2階

(万隆駅4番出口から出てすぐ2階)

https://www.dfholidays.com/jp/index.php

丁寧で親切な担当者の方で、お互いに生成AIを活用しながらメールでやり取りを行いました。言語の問題もなく、細かな要望や質問にも的確に対応していただき、とてもスムーズに進めることができました。全体を通して、安心して進められるやり取りでした。問合せ対応、旅程提案、言葉使い、気遣いなど全てが100点満点。