生活の発見会顧問 山中和己先生著

『そのままのあなたですべてよし』 

「安心の人生」を送るために⑴ 

152頁より

 

“まず自分自身そのままにある”

けっして受け入れるのではない。

「困ったなあ」「なんとかできないか」

「いい解決方法はないものか」・・・など。

それが、そのとき(とらわれたとき)の

自然な気持ちであろう。(中略)

 

ようするに、いっさい遠慮なく苦悩なら

苦悩する。そのときには、こころにゆとりが

生じてくる。結果として、むりのない自分に

見合ったやり方や工夫、それらにおのずか

ら気づいていくにちがいない。

 

《世話人より》

森田の教えはあるがまま。

あるがままに、しかたなしに、やむをえず、

苦しいながら、毎日の生活をなんとかやり

すごしてきた。

 

そうする中、今までのように「~べき主義」

(かくあるべし)のむりなやり方を強いるこ

となく、自分に見合ったやり方をするように

なった。

あいかわらず、ビクビクハラハラしつつだが、

なんとかやれる、生きていけると実感してい

る。心配性のままに、一方でおおらかな感じ

を味わっている。

(本文のカッコ内は世話人が挿入)

 

◇「ビクビクハラハラ人間」世話人のうつ状態えー?

 の体験記が、大阪・天王寺集談会HPに掲載。

 天王寺集談会 公式ホームページ もどうぞ。

◇山中和己先生の「ことば」を掲載、こちらの

 今月の天王寺集談会ブログ もどうぞ。

 

《世話人より》

神経質者は、森田療法(理論)の本を読むと、

同じ症状の人がいると知り安心する。

森田療法に興味をもつ。

でも、共感はできてもよくわからない。

 

神経質の気質をもつひとはたくさんいるが、

共感しても会に参加するかしないかは別。

 

神経質者は疑りぶかい。なかなか信用しない。

おかしな、あやしげな会かなと。

神経質者はひとがこわい。ひとに悩みを話せない。

でも生きづらい、しんどい。

いってみようか。やめようか。話してみようか?

いや無理だ。どうどうめぐり、グルグル思考。

神経質者は決められない。

 

会に出ていろいろ聞かれても、話せといわれても、

どういえばいいのか?どう話せばいいのか。

自分はどう思われるのか?

予期不安と恐怖が大きくなる。

 

これが神経者の初参加の時の心境です。

会はビクビクハラハラする人の集まりです。

全員、初参加時は同じ心境でした。

 

当会はオンライン会ですので、

顔出し参加OK、匿名参加OK

一般の方の参加OK、聴くだけ参加OK

 

試しに参加してみては?

どうぞメールでお申込みください。

 

◇「ビクビクハラハラ人間」世話人のうつ状態えー?

 の体験記が、大阪・天王寺集談会HPに掲載。

 天王寺集談会 公式ホームページ もどうぞ。

◇山中和己先生の「ことば」を掲載、こちらの

 今月の天王寺集談会ブログ もどうぞ。

 

《世話人より》

神経質者は本やネットで人に知られず悩みを解決

したい人です。自分ひとりで乗り越えたい人です。

「~べき主義」にとらわれ、自分に無理を強いて

きた人です。

 

でも、ひとりで神経質のとらわれを乗り越えること

は難しい。やがて行き詰まります。

 

生活の発見会は、生きづらさをかかえる神経質の

気質をもった人たちが集う自助グループです。

みんなで「森田理論」を通して、神経質の気質や

とらわれのメカニズム、人間の心理を学びます。

 

「はじめての森田人間学読書会」は、初心者向けの

森田理論は学ぶオンライン読書会です。

テキストは『そのままのあなたですべてよし』です。

顔出しなし、聴くだけでもOK。匿名参加もOK。

お試し参加もOK。

 

参加の方のとらわれはさまざま。

対人恐怖、視線恐怖、うつ状態、手の震え、

パニック発作など。

体験者の話しは赤裸々な事実そのもの。

 

試しに申し込んでみようか?

人の話しを聴くだけでも・・・。

 

参加の方の話しにあなたは共感します。

ひとりでは学べないことに気がつきます。

神経質な自分を知るきっかけになります。

 

◇「ビクビクハラハラ人間」世話人のうつ状態えー?

 の体験記が、大阪・天王寺集談会HPに掲載。

 天王寺集談会 公式ホームページ もどうぞ。

◇山中和己先生の「ことば」を掲載、こちらの

 今月の天王寺集談会ブログ もどうぞ。