《はじめての森田人間学読書会》 

 

山中和己先生著『そのままのあなたですべてよし』 90~93頁 

「なおる」とはどういうことか⑶ を読んで

《はじめてのこえ》

とことん、ゆきづまり状態 

この世の地獄に堕ちていく 

とある。そんな感じ。

つらい、苦しい。不安。怖ろしい。

なんとかしてほしい。助けてと本音は叫びたい。

 

自由に遠慮なく

「とらわれ」なさい! 

とある。そんなことしたら、もっとつらい、

つらさがおしよせてくる。こわい。

逃れたい、離れたい、取り除いてほしい。

消したい、忘れたい。

つらいままにということ?

そんなことはできない。

 

《世話人より》

今までの生活はもう無理、できないとおいつめられ、

自分の思い描いた生活とは全くちがうが、

仕方なしに、内心ビクビクハラハラ、

しんどいままに今できることだけをした。

そして日々すごすうちに・・・。

あるとき、無理な生き方をしていない自分に気づいた。

みんな、ちょっとずつ気づいていくから、安心して。

 

2026年1月の今月の天王寺集談会ブログ

「神経質者はとらわれ慣れしたらよい」を掲載しています。

どうぞこちらもご覧ください。

 

★「ビクビクハラハラ人間」世話人のうつ状態えー?

の体験記が、大阪・天王寺集談会HPに掲載。

 天王寺集談会 公式ホームページ もどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

《はじめての森田人間学読書会》 

 

山中和己先生著『そのままのあなたですべてよし』 86~89頁

「なおる」とはどういうことか⑵ を読んで

 

《はじめてのこえ》

人生観が変われば解決する 

とあるけど、なおしたい。

ふつうに生活できればいい。

それが希望、目標。

人生観をかえる? 

それより、ただ楽にしてほしいだけ。

 

「森田」においては、主観的に

「なおる」という状態を、

目的にはしていないのだ。 

「気分がすっきりした」とか、

「なにかをしっかりつかんだ」

などというのは、あやしい・・・  

とある。 

エーッ なおらない ってこと? 

楽にならない・・・困る。

これじゃダメかも・・・。

 

《世話人より》

神経質のとらわれによるうつ状態になったが、

森田理論をまなび、生きるのがすごく楽になった。

人生観もかわった。

でも、神経質がなおったわけではない。

気分がわるいときもあるし、

いつもスッキリしているわけでもない・・・。

 

わからなくて当然。わたしもさいしょは

「なんのこっちゃ」という感じ。

ちょっとずつ、ゆっくりと、ぼちぼちと。

大丈夫、大丈夫。

 

2026年1月の今月の天王寺集談会ブログ

「神経質者はすっきりしたがる」を掲載しています。

どうぞこちらもご覧ください。

 

★「ビクビクハラハラ人間」世話人のうつ状態えー?

の体験記が、大阪・天王寺集談会HPに掲載。

 天王寺集談会 公式ホームページ もどうぞ。

 

 

 

 

 

《はじめての森田人間学読書会》 

山中和己先生著『そのままのあなたですべてよし』 82~85頁
「なおる」とはどういうことか⑴ を読んで

《はじめてのこえ》
「神経質のとらわれ」って 

なんのこと?
「あるがまま」ってなに? 

意味わからん!
治るのはただ「神経質」だけ 

とか、  
自己内省性を理性として発揮 

とある。  
 

むずかしい、理性とかより
感情のことのように思うけど・・・。

いまは治って楽になりたいだけ、 
前の自分に戻りたい、
ふつうの生活ができるようになりたいだけ。
みんなと同じように、それだけ。


《世話人より》
さいしょは 「神経質」 「とらわれる」 ということから学びます。
さいしょは、わからないことだらけ。
でも、なんども同じことをまなぶから大丈夫。
わからないことはなんど質問してもOK!
みんな、なんども聞いて、少しずつまなび、気づいていきますよ。

2026年1月の今月の天王寺集談会ブログ

「神経質のとらわれ」って? を掲載しています。

どうぞこちらもご覧ください。

 

★「ビクビクハラハラ人間」世話人のうつ状態えー?

の体験記が、大阪・天王寺集談会HPに掲載。

 天王寺集談会 公式ホームページ もどうぞ。