《はじめての森田人間学読書会》
山中和己先生著『そのままのあなたですべてよし』
100~103頁
「なおる」とはどういうことか⑸ を読んで
《はじめてのこえ》
2つのタイプは、
〈「精神交互作用」重点型〉
〈「思想の矛盾」重点型〉 とある。
「神経質のとらわれ」をつくりあげるのが、
この2つとのこと。
むずかしいそう、わかるかなあ。
人生問題〈煩悶〉解決の
普遍的な方式がわかった
とある。
森田理論は不安や悩みごと全部に使えるの?
普遍的? 方程式?
そんなものはこの世にあるの?
そんなものはないと思うけど・・・。
《世話人より》
精神交互作用によるとらわれのことは
なんとなくわかった。
でも思想の矛盾(「かくあるべし」のこと)のことは
全くわからなかった。
何のこと?という感じ。まなぶ気もおきなかった。
あの時、もっと学んでおけばよかったと後悔。
いまは自分の「かくあるべし」の考えに
気づくだけでいい。それで上出来!
2026年1月の今月の天王寺集談会ブログに
“「かくあるべし」(思想の矛盾)のなかの生活”
を掲載しています。
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★「ビクビクハラハラ人間」世話人のうつ状態![]()
の体験記が、大阪・天王寺集談会HPに掲載。
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