心理カウンセラーのゆきじです![]()
自分責めが癖になっていると
やめようと思ってもなかなかやめられない
自分を責めるのをやめると
居心地が悪い
「自分責めなくていいのかな」
「こんなんでいいのかな」
「いや、やっぱりだめだ」
「こんな自分のままでいいはずがない」
「あれがダメだったなぁ」
「これもダメだったなぁ」
「あぁやっぱりダメだなぁ」
知らないうちに責めていたりする
責めておかないとなんか気が済まない
「反省」という名の「自分責め」をしないと落ち着かない
自分責めをしておかないと
免罪符を持っていないと
安心して生きられない
むしろそれがルーティーン、安心する
みたいな
以前はそんな風に無意識で思っていました
先に自分を責めておくことで
失敗したときや批判されたときのダメージを軽減していたり
そもそものセルフイメージが
「いない方がいい」だったり
自分を守るために自分責めをしてしまう
「自分責め」って苦しいように見えて
自分を守ってくれてるんだ
実はそれほど自分という存在を大切にしたいという証拠
心の奥深くでは自分のことが大切だって分かってるんだね
自分責めをしてしまう自分に
『守ってくれてるんだね、ありがとう』
『気づかなくてごめんね、ありがとう』
『自分責めをやめられなくても私は責めないよ』
『責めるのが苦しかったら責めなくてもいいんだよ』
『いつでも見守ってるよ』
そんな風に自分に話しかけてあげてね
苦しかったら泣いていいよ
感情を押し殺さなくていいよ
泣きたいときはしっかり泣こう
怒りたいときはしっかり怒ろう
落ち込んでるときはしっかり落ち込もう
疲れてるときはしっかり休もう
感情をごまかさずに感じてみてね
ネガティブな感情もあなたの大切な一部だから
抱きしめてあげよう![]()








