心理カウンセラーのゆきじです
みなさんにご報告があります!!!
今日
晴れて、開業届を提出してきました~!!

正式に心理カウンセラーです

うぇーい!!
高校生の頃から心屋のブログや本をずっと読んできて
マスターにも通って
昨日無事オープンカウンセリングを開催することができて
とても嬉しい
心屋の考え方がすごく好きなので
自分がそれを広める側になってるのかと思うと
そして元気になれたことがすごく嬉しい
私は去年の1月と6月に自殺未遂をしています
まだ1年経っていない笑笑
なぜこんなに元気になれたのか???
その理由を自分なりに探って書いてみるよ
私が元気になれた理由
マスターに通って心の奥深くを探った
とか
自分と向き合うことをやめなかった
とか
理由はいくつかあるんだけど
たぶん一番の理由は
自分責めに飽きた!!!!!!!
という体感があったことが大きいのかなと思います
去年、自殺未遂を2回経験した後で
「あー、飽きた」ってふと思った瞬間がありました
「飽きた」って思ったということは
自分がやりたかったことなんだ
と府に落ちました
自殺は自分責めの極みだと思っています
それをすることで、行くところまで行ったから飽きたのかなと
私は幸い未遂でしたが、命を落としかねないので真似しないでね
自分責めは本人も周りから見ても
辛いし苦しそうです
でもやっていることのメリットがある
そのメリットは人それぞれ
私の場合は
・親への復讐をしていた
・自分を先に傷付けることで、他人が手を出せないように守っていた
・自分を先に責めることで、他人が責めてこないように守っていた
この3つが私のメリットでした
(まだあるかも?)
これに加えて
「私は生きてちゃいけない」という前提を持っていました
だから
自分を責めて、責めて、守って
目立たないように、誰にも気づかれないように
存在を消していました
自分責めをしているメリットがそれぞれあります
私はそもそもが
「生きてちゃいけない」ので
「自分を責める」
という免罪符を持っていないと生きていられませんでした
だから自分責めをやめたくてもやめられなかった
やめたら「免罪符」がなくなるから
やめたら「生きてちゃいけなくなる」から
自分責めは自分を守ってくれていました
自分責めは私に唯一
「生きてていいよ」
と言ってくれていました
自分責めをしている自分を責めることは
唯一生きていける道を奪ってしまう
だから
「自分責めをしている自分を責めなくていいんだよ」
と言っています
自分責めは苦しいけれど
心の奥底では
「自分を守ろう」
「自分が生きていられるように」
って自分を大切に扱おうとしてくれています
大切に守ろうと、生かそうとしてくれています
だからどうか
自分責めをする自分を嫌わないであげて
自分責めをする自分を責めないであげて
もし責めたくなったら
もし責めてしまったら
「責めたくなるよね」
「責めてもいいよ」
「あんなことがあったもんね」
「こんなことがあったもんね」
「責めたくなるよね」
「責めたくなるよ」
「責めてもいいよ」
そんな風に声をかけてあげてください
そうするとだんだん
「ふぅーーーー」と気持ちが落ち着いてきます
気持ちは抑えなくていいよ
悲しい気持ち
怒りたい気持ち
悔しい気持ち
惨めな気持ち
情けない気持ち
辛い気持ち
苦しい気持ち
感じるのは辛いけど全部持ってていいからね
ネガティブを嫌わないであげてね
ネガティブは自分を守ってくれてるからね
大丈夫だよ
大丈夫








