​『AIと床の間。〜本棚の3冊から、もう一つの横顔を読み解く〜』

​『AIと床の間。〜本棚の3冊から、もう一つの横顔を読み解く〜』

「直感で選んだ本3冊から、AIがあなたの思考を可視化するセルフワークの記録。ビジネス書から実用書まで、タイトルの並びに隠された『もう一つの横顔』を読み解きます。床の間の静寂と最新のAIが交差する、知的な自己分析ブログへようこそ。」

「本は読むものではなく、自分を映す鏡である」

このブログは、直感で選んだ3冊のタイトルの並びから、
あなたの無意識を読み解く実験場です。感想文ではありません。

◆ 思考は「右から左」へ流れる

3冊の並びには、あなたの頭の中のプロセスが隠されています。

【左】入口:今、無意識に惹かれている「感情・憧れ」

【真ん中】軸:それを整理し、支える「AI・論理・技術」

【右】出口:最後にたどり着きたい「理想の日常」

春も半ばを過ぎました。

 

桜が散り、若葉が風に揺れる季節。

 

新しい年度が始まって半月。 

 

 

なんとなく落ち着かない気持ちを

 抱えている方もいるかもしれません。

 

 

新しい肩書き、新しい環境。 

でも名前だけは、ずっと同じ。

 

 

『名前は、住む家だった。』

 

 

今の名前に、居心地よく 

住めていますか?

 

 

そんなことを考える 

メルマガを始めました。

 

 

今日は4月19日。 

語呂合わせで「よい句」の日。

 

 

俳句を愛する所長が 

この日を選びました。

 

 

福岡の夜にそっと持っていった、小さな手作りの横断幕

 

春には、まだ遠い夜は、冷たい風の中にほんのりと

スープの匂いが混ざっていました。

 

福岡での【kindlexAI出版発売記念】

山田編集長のAmazonキャンペーン


お疲れさま飲み会in福岡


その日のことを、少しだけ記録に

残しておこうと思います。

 

実はこの日、ひそかに準備していました。


集合写真が、たぶんあると想像して、

記念になるように、横断幕を手作りして

持っていったんです。

 

(コッソリ準備して持参した、手作りの横断幕)

 

ピンクの模造紙や白い紙、墨は100均でそろえて、
筆だけはお気に入りの専門店のものを使いました。

 

一文字ずつ書きながら、
「どんな雰囲気になるのかな」

と想像して、少しドキドキ。

 

持ち運びもペットボトルを使って

潰れないように工夫して、
大事に会場まで運びました。

 

そして、ここだけの話ですが——

実はこの日は、お昼から会社を

休んでの参加でした。


少しだけの、後ろめたさと、

それ以上のワクワクを抱えて、


日常の外側へ、そっと一歩踏み出した

 

福岡の夜でもありました。

 

参加していた、方々も本当にさまざま。


福岡はじめ、佐世保、下関、熊本、北九州など

各地から集まり、職業もカメラマン、経営者

コンサルタント、会社員、編集長とバラバラ。

 

当日の様子は、山田編集長のブログでも紹介されています。
横断幕も掲載されていますので、よろしければご覧ください。

https://ameblo.jp/shuppanproduce/entry-12956565902.html

 

たった数時間なのに、


濃縮されたスープのように

 

濃い時間でした。

 

(お酒の場の雰囲気と、会話にも酔ってます)

 

二次会では雑談の中に、ふっと、

仕事のヒントが混ざったり、
人との間合いの取り方を垣間見たり。

 

 

言葉にできない学びが、静かに漂っている空気でした。

 

そして二次会を切り上げ、ホテルへ戻る途中。


ここは、博多たい!「やっぱり博多に来たら

ラーメンを食べんとね」

 

と思い、一人で暖簾をくぐりました。

 

(最後は、一人で静かな余韻に浸りました)

 

湯気の立つとんこつスープ。


白く濃い、香りの中で、麺をすすりながら、
その日の出来事を、ゆっくりと、噛みしめていました。

 

にぎやかな、時間のあとに訪れる、

静かなひとりの時間。


それもまた、

 

旅の大切な余韻なんですね。

 

小さな気づきですが——

人と過ごす濃い時間もいいけれど、


最後は、こうして一人で静かに

味わう時間が、あるからこそ、


心の中に、きれいに残っていく

 

のかもしれません。

 

福岡の夜は、まるでとんこつスープのように濃厚で、
そして、最後の一滴まで、じんわりと染みる夜でした。

 

 

そんな夜を、思い出しながら、


今もまだ、

ほんのりと心が温かいままです。

 

●AI時代を生きるために、僕が選んで並べた3冊の本はこれ!

 

今日は、この三冊です。

 

左:できるGemini

真ん中:ChatGPT活用大全(クリエイター)

右:できるNotebookLM

 

(とある屋上で撮影しました。)

 

左:できるGemini

役割|生活と現実を整えるAI

Geminiの本は、いわば地面

 

メール、ドキュメント、スプレッドシート、
日常業務や情報整理を、
淡々と効率化していくためのAI。

 

ここには
夢も、思想も、熱狂もない。

 

でも――
生活を支える土台として、いちばん重要。

 

人に見せるためじゃなく、
自分が疲れすぎないためのAI。

 

 

中央:ChatGPT活用大全

役割|思考と表現の中枢

真ん中に置いたのは、ChatGPT。

 

これは
答えを出すAIじゃない。


問いを深くするAI

 

書く前に考え、
考えながら書き、
言葉を通して自分を知る。

 

業界の正解でも、
売れる型でもなく、
自分の言葉を育てるための相棒

 

 

右:NotebookLM

役割|記憶を資産に変えるAI

NotebookLMは、
すぐに結果が出るAIじゃない。

 

でも、
ブログ、メモ、下書き、過去記事――
それらを読み込み、
時間を味方にするAI

 

一人で積み上げてきたものを、
静かに整理し、
あとから効いてくる形に変えていく。

 

群れない人間には、
いちばん相性がいい

 

三冊の流れが示しているもの

この並びは、こう読める。

 

  • 左|生活を整える

  • 中|考え、書く

  • 右|積み上げる

 

つまり、

属さず、急がず、静かに続ける

という生き方。

 

昨日の飲み会で見えた
業界の上下関係や、成果報告の熱とは、
まったく別の道。

 

今日の結論

AIは、
誰かの真似をするための道具じゃない。

 

一人で考え、一人で続けるための道具だ。

 

この三冊は、
そのための最低限で、十分な装備。

 

 

神埼のつぶやき

人が集まる場所より、
本が静かに並ぶ場所の方が、
自分には合っている。

 

昨日と今日の境目がはっきりした今、
またここから、
淡々と積んでいこうと思う。

 

やさしく始めて、前祝いで芯を立てて、春に還る

 

今日は、この三冊です。

 

左:いちいち幸せになる本

真ん中:前祝いの法則

右:四季 春

 

 

まず左


『いちいち幸せになる本』

 

これは、入口として、とても優しい。


「ちゃんとしなきゃ」

 

「頑張らなきゃ」を、

 

一回ほどいてくれる本。

 

 

ここが、左にあることで、

この、三冊並べ全体の空気が、

ぐっと、柔らかくなります。

 

 

いきなり、思想や成功を持ってこない。

 

 

まず、安心していいよ、という合図。

 

 

 

真ん中は『前祝いの法則』

 

この並びのです。

 

写真の中で赤が来ることで、
視線も、意味も、自然とここに集まる。

 

 

前祝いって、
「うまくいった“ことにして”先に祝う」

 

考え方だけど、
実はかなり思想的です。

 

 

願望でも、根性論でもなく、


時間の使い方と、気持ちの置きどころの話

 

 

左で力を抜いて、


真ん中で「どう生きるか」を

 

一度、腰を据えて考える。

 

 

 

そして右に『四季 春』

 

ここが、あることで、


この並びは、軽くなりすぎない。

 

答えを、出さなくていい。


説明しなくていい。

 

ただ、静かに考える、余白が残る。

 

 

春、という言葉が持つ
始まり前の、まだ、言葉にならない

感じが、最後にちゃんと残ります。

 

 

 

 

今日の三冊並べは、

 

幸せ → 意志 → 静けさ

 

という流れ。

 

何かを学ぶためでも、


何かを売るためでもなく、

 

今日の自分の無意識を、

 


そっと机の上に出してみた、

そんな並びです。

 

 

本は読んでいなくてもいい。


感想を書かなくてもいい。

 

並べて、眺めて、


そこから浮かぶ空気を言葉にする。

 

今は、そんな実験をしています。

 

 

 

【神埼のつぶやき】

 

無理、せんでよかよ。


今日は、前祝いしとって、
あとは、春に任せとこ。


なるように、ちゃんとなるけん。

 

AIの話をして、ちゃんとごはんに戻って、物語で締める夜。

 

今日は、この三冊です。

 

左:免疫力を高める食べ物帖

真ん中:ゼロから稼げるChatGPT入門
右:物語のなかとそと

 

 

左:免疫力を高める食べ物帖

 

AIの話をしたあと、
ちゃんと「からだ」に戻る。

 

食べること、整えること、
毎日を回すこと。

 

便利さが増えても、


人は結局、


ちゃんと食べて、ちゃんと眠らないと


前に進めない。

 

この一冊があることで、


AIが生活の延長に戻ってきます。

 

真ん中:ゼロから稼げるChatGPT入門

一目で「今」が伝わる一冊です。

 

AI、ChatGPT、効率、時短。


知らないままでは置いていかれるけれど、


向き合い方を間違えると、


頭だけが先に走ってしまう。

 

だから、この本は真ん中


主役にするけれど、


これだけで完結させない。

 

右:物語のなかとそと

最後は、説明しない本。

 

役に立つわけでも、


答えをくれるわけでもないけれど、


静かに余白を残してくれる。

 

考えすぎた頭を、


そっとほどく役。

 

重すぎず、


でも軽くもない。


神埼のつぶやき

便利になっても、
飯ば食って、物語ば忘れんごとせんとね。