​『AIと床の間。〜本棚の3冊から、もう一つの横顔を読み解く〜』 -2ページ目

​『AIと床の間。〜本棚の3冊から、もう一つの横顔を読み解く〜』

「直感で選んだ本3冊から、AIがあなたの思考を可視化するセルフワークの記録。ビジネス書から実用書まで、タイトルの並びに隠された『もう一つの横顔』を読み解きます。床の間の静寂と最新のAIが交差する、知的な自己分析ブログへようこそ。」

ペンから始まり、願いを経て、世界につながる

今日は、この三冊です。


  •  ペンだけで30日後に行列をつくる すごい裏ワザ

  • 中央
     願いごと手帖のつくり方


  •  Pinterestで収入アップ

 

三冊並べの分析

左:技術・現実・地に足

「どう書けば、人は動くのか」


「言葉をどう設計すれば、届くのか」

 

これは、完全に稼ぐ側の本


感覚だけでは終わらせない、
神埼恭一の職人気質がここにあります。

 

 中央:動機・感情・芯

真ん中に来ているのが
『願いごと手帖』というのが、今回の核心。

  • 稼ぐ前に

  • 広げる前に

  • バズる前に

 

「自分は何を書きたいのか」


そこを一度、ちゃんと確認したい状態。

 

今は焦っていない


でも、止まってもいない

 

そんな“いい位置”にいます。

 

右:出口・社会・拡張

Pinterestは、
「承認」よりも「流通」の本。

 

  • 書いたものを

  • 願いで終わらせず

  • 外に置いておく

 

右に来ているということは、

 

「準備はできつつある、あとは出すだけ。」

 

という段階。

 

三冊が描いている流れ

この並びは、はっきりこう読めます。

 

書く → 整える → 外に出す

 

しかも順番が正しい。
だから、無理がない。

 

 

三冊並べてみて、自分は今、


「稼ぐ」より先に「納得して書く」

 

場所に立っているんだと気づきました。

 

ペンから始まり、願いを通って、
その先で誰かに届く。

 

 

継続することで、読んでもらえる

人との出会いもあると思います。

 

 

 

神埼のつぶやき

 

今は、その順番を大事にしています。

 

本を三冊並べて、あなたの無意識を、可視化します①

はじめまして、神埼恭一といいます。


このブログでは、

  • 本を三冊並べる

 
並べるだけで、
あなたの無意識を、可視化します^^

 

今日は、この三冊です。

 

左:『27年後の変な人が書いた 成功法則』斎藤一人

中:『OUTPUT アウトプット大全』樺沢紫苑

右:『世界の一流は「休日」に何をしているのか』越川慎司

 

 

1.先ずは、自分で本3冊で分析してみました。

① まず3冊を「役割」で分けます
写真の3冊、実はとてもはっきり役割が分かれています。



『27年後の変な人が書いた 成功法則』斎藤一人


・キーワード
成功/運
人としての在り方
軽さ・言葉・ご縁

・性質
 精神・価値観・生き方の軸



中央
『OUTPUT アウトプット大全』樺沢紫苑


・キーワード
行動
結果
伝える・書く・話す

・性質
実践・技術・再現性




『世界の一流は「休日」に何をしているのか』越川慎司


・キーワード
時間
休み方
コンディション管理

・性質
生活設計・リズム・持続性



② なぜこの3冊が「同時に」選ばれたのか
ここが一番大事です。



この3冊は、順番に読むものではなく、

同時に揃って初めて、

意味を持つ組み合わせです。


構造にすると
① どう在りたいか(価値観・心)

② 何を外に出すか(行動・表現)

③ どう続けるか(時間・休息)



つまり今のあなたは、

「正しい生き方をしたい」だけでもなく、
「とにかく成果を出したい」だけでもなく、
「楽をしたい」わけでもない。



「ちゃんと意味のあることを、無理なく、長く続けたい」
この3点を同時に満たす設計図を探しています。



③ 今のあなたが「求めているもの」
かなり明確です。



1️⃣ 精神論だけで終わらせたくない
斎藤一人さんの本があるのに、
それ単体で満足していないのが重要。



「いい話」「気持ちが楽になる話」

で終わるのは、もう物足りない。

2️⃣ アウトプットしたいが、消耗はしたくない
真ん中に『アウトプット大全』が置かれている。
これは


表現したい、書きたい、伝えたい


という欲求がかなり強い証拠。
でも同時に右の本があるので、



「がむしゃらアウトプット」
「根性論」
「削る働き方」
は もう選びたくない。



3️⃣ 「成果」と「生活」を切り離したくない
右の休日本が選ばれているのは、

成果を出す人の“裏側”
見えない生活設計

に強い関心があるということ。


つまり
結果よりも「仕組み」に目が向いている段階です。

④ 今のあなたの思考のクセ(良い意味で)
◎ 全体最適で考えるクセがある


精神・行動・生活

を別々に考えない。
これはかなり成熟した思考です。

◎ 「再現性」を無意識に重視している
どれも


特別な才能・一発逆転
ではなく、



誰でも・何度でも・崩れにくい
という本。


感覚派に見えて、実はかなり構造思考。

△ 気をつけるとしたら
少しだけ出ているのが、

「ちゃんとやろうとしすぎる」



正しい在り方・正しい出し方・正しい休み方


を全部同時に満たそうとする。
これは長所でもあり、
スタートが遅くなる原因にもなりやすい。

⑤ まとめ(今のあなたの状態を一文で)

今の私は、
「意味のあることを、外に出し、
自分を壊さずに続けたい」
という段階にいる。

まだ迷っているのではなく、


「雑に次へ行かない」誠実さがある状態です。

もしよければ次は、


この3冊の並び順を変えたらどうなるか


1冊だけ外すならどれか


逆に「ここに足りない4冊目」


も一緒にやれます。
この写真、かなりいい素材ですよ。

 

 

占い、という名前はついていますが
未来を決めつけたり、
良い・悪いを断言するものではありません。

 

テーマはひとつ。

 

 

「今の自分を、静かに知ること」

 

AIとやり取りしながら、考えてもみないこと

教えられたように感じました。

 

本・三冊占いについて 📚

こちらは、少し変わった占いです。

 

本棚に並んだ本の中から直感で、
気になる順に三冊選ぶ

 

それだけ。

 

ですが、

 

  • 今、考えていること

  • 避けているテーマ

  • 本当は気になっている方向

 

こうしたものが、
三冊の並びにとても正直に表れます。

 

このブログでは、

 

  • 三冊が示す今の心境

  • 今、最初に手に取るならどの一冊か

  • 無意識が選んだ「順番」の意味

 
 

を、AIの視点も借りながら
やさしく読み解いていきます。

 

このブログの楽しみ方

  • 正解を探さなくて大丈夫
  • 信じなくても大丈夫

  • ただ「眺める」だけでもOK

 

疲れているときほど、
無意識は、正直になります。

 

 

この場所が、

 

  • ちょっと立ち止まる場所

  • 自分の内側をのぞく場所

 

になればうれしいです。

 

 

神埼のつぶやき

 

本はもともと、

人の暮らしのそばにあったもの。

 

難しく考えず、
気楽に楽しんでもらえたらと思います^^

どうぞ、よろしくお願いします。

 

●AIと床の間のあいだで、ひらめき考えたこと

 

並べる場所を、考えた時、

実家の床の間が、浮かんだんだ。

 

 

父親のこだわりと、趣味が詰まった、

すてきな、空間でもありました。

 

 

掛け軸もあって、雰囲気がある。

 

 

そこで、花札を並べてみたら、

 

 

「布を敷いたらもっと映えるんじゃないか」

 

 

と思って、百均で見つけた紫やベージュの

布が、ぴったりハマったんだよね。

 

本も同じで、布を敷くだけで雰囲気が、ガラッと変わる。

 

 

掛け軸、花、そして落ち着いた

日本の情緒が、漂う床の間。

 

 

そこに、AIという現代の要素を交えた時、

 

 

このギャップこそが、

面白いんじゃないかと、ひらめいたんだ。

 

 

AIと床の間、そのギャップが生み出す新しい視点に、

 

 

自分でも、ワクワクしたんだ。

 

 

本棚から、三冊並べたら、意外な自分に出会った話

 

 

最初は、noteに俳句を書いて、

それを、現代作家風に、書き直すことをしていたんだ。

 

 

でも、ある相談会で「人のブログは読まれない」

 

 

と言われて、どうしようかと、考えたんだよね。

 

 

そんな時、以前、無茶ぶりで本の写真を見せて

AIに「俳句を読んで」と頼んだことを、思い出したんだ。

 

 

それから、季節の話になって、「梅の季節かな?」

って考えたら、花札に「梅に鶯」があるのを思い出して、

 

 

「そうだ、花札がある!」となったんだよ。

 

 

それで、花札で占ってみたら、意外と面白くて、

じゃあ、花札を並べて、占おうとなったんだ。

 

 

そこでふと「花札じゃなくて本を並べたら、

何か、読み解けるんじゃないか?」と思ったのが、

 

 

今の「3冊を並べる」きっかけだったんだよね。