●AI時代を生きるために、僕が選んで並べた3冊の本はこれ!
今日は、この三冊です。
左:できるGemini
真ん中:ChatGPT活用大全(クリエイター)
右:できるNotebookLM
(とある屋上で撮影しました。)
左:できるGemini
役割|生活と現実を整えるAI
Geminiの本は、いわば地面。
メール、ドキュメント、スプレッドシート、
日常業務や情報整理を、
淡々と効率化していくためのAI。
ここには
夢も、思想も、熱狂もない。
でも――
生活を支える土台として、いちばん重要。
人に見せるためじゃなく、
自分が疲れすぎないためのAI。
中央:ChatGPT活用大全
役割|思考と表現の中枢
真ん中に置いたのは、ChatGPT。
これは
答えを出すAIじゃない。
問いを深くするAI。
書く前に考え、
考えながら書き、
言葉を通して自分を知る。
業界の正解でも、
売れる型でもなく、
自分の言葉を育てるための相棒
右:NotebookLM
役割|記憶を資産に変えるAI
NotebookLMは、
すぐに結果が出るAIじゃない。
でも、
ブログ、メモ、下書き、過去記事――
それらを読み込み、
時間を味方にするAI。
一人で積み上げてきたものを、
静かに整理し、
あとから効いてくる形に変えていく。
群れない人間には、
いちばん相性がいい
三冊の流れが示しているもの
この並びは、こう読める。
-
左|生活を整える
-
中|考え、書く
-
右|積み上げる
つまり、
属さず、急がず、静かに続ける
という生き方。
昨日の飲み会で見えた
業界の上下関係や、成果報告の熱とは、
まったく別の道。
今日の結論
AIは、
誰かの真似をするための道具じゃない。
一人で考え、一人で続けるための道具だ。
この三冊は、
そのための最低限で、十分な装備。
神埼のつぶやき
人が集まる場所より、
本が静かに並ぶ場所の方が、
自分には合っている。
昨日と今日の境目がはっきりした今、
またここから、
淡々と積んでいこうと思う。





