ボクはこのまま退室し、7階にある汚い喫煙所にいくと

先程の裁判を傍聴していたと思われる人達がいて、話している会話で

「もう少しサスペンスみたいやったらのめり込むんやけどな」と言ってたのを聞いて、そのまま裁判所をでました。


なんか、傍聴をすることの一番の核心を初日で聞いてしまった気がします。

この会話で傍聴することが悪い
とか言うつもりもなく、ボクは傍聴している人を見に行ったので、もっと悪趣味です。

ただ
裁判所自体は誰でも入れて、裁判を傍聴するのは権利としてあるので
よほど口汚く書いたり言ったりしない限り、どういう理由でいこうが構わないと、行ってみて思いました。


(ここで権利だからというと、またメッセージとかでごちゃごちゃと言われそうな気もしますが)

初めて裁判を傍聴してきましたが、もう少し行ってみて
「傍らで聴く」を学んでみようと思います。


因みに
デイリーに売ってたドーナツ
一個48円でした

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以下ボクのノートに書いたメモをそのまま記入


13"07
被告人が手錠されて入室
やっぱりみんな注目してる

被告人座る、肩に力が入り緊張している

13"10
開廷

13"15
検事が事件のあらまし語る。語るもつまりぎみ
被告人、事実を認める

13"17
検事冒頭陳述
「検事の読み上げがよくつまる」

13"25
傍聴人の入退室が頻繁(何故?)
検事ほんとによくつまる
声の大きさは一定(ちょっと関西弁)
記者うたた寝

13"35
眠たい

13"40
検事冒頭陳述終わり

弁護人陳述開始
声低い
被告人の病気のことや生い立ちを話す
検事より聞き取り易い、流暢(読み上げが詰まらないためか)

14"20
裁判官が公判前手続きにつきと説明し、次回の予定を語る
休憩はさむ


メモはこれだけ

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みんなずらずらと退室していったので、ボクも退室。
地下にある売店に行きました。


ノートとボールペン買いに。

たしかね、ヤマザキデイリーストアだったと思います。
個人的にデイリーはもういい。

食堂もデイリーの隣にあるので、みなさんそこで昼食とられるみたいです。

ボクはまた6階に上がって、「次」見る裁判を選びました。

次も裁判員裁判
新件
容疑は
殺人遺棄、死体損壊、傷害致死

被告人を検索してみると、事件にかんする情報がたくさん出てきました。

因みに、ここで被告人の名前やら事件の概要云々を書くつもりはありません。
目的が違う。

法廷の前の椅子で始まるのを待っていると、たくさん人が集まってきました。

法廷が開くとすぐに満席で、ボクは運良く傍聴席の一番左後ろに座れました。全員が良く見える。


因みに、ボクの隣は新聞社の記者さんでした。
なんか得した気がする(だけ)

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