「かっさ」と「月」の力で
溜め込まない健康な身体と
望む未来を手に入れる女性の為の
「隠れ家サロンOASIS神谷明美」です
~あなたは何を基準に選びますか?~
血液をサラサラにして
サビない身体で
体質改善・抗酸化力を高める為に
ルイボスティー生活を続けて
1か月以上が経ちました
続けようと思った理由のブログ
⇓
今日からスタートさせる![]()
って決めた時慌てて
ドラッグストアに走りました
でもパッケージを見ると
原産国:南アフリカ
オーガニックと表示されていても
何故か製造者名が
日本の会社名になっている![]()
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お茶で有名な
○○園の名前だったり
私の実家のある掛川は
お茶の有名産地ですが
住所をみると地元
掛川市って書かれているのもあったり…
何故![]()
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とっても疑問![]()
どうせ身体に入れるんなら
より良いものを摂り入れたい![]()
・栽培方法
・農薬・化学肥料の使用
・全ての製造工程…
これらを日本国内で
クリアしたものには
有機JASマークがつきます
どうやら日本で販売する為には
輸入品であっても
JASの基準をパスする
必要があるらしいです
結局
私の疑問点は解決されず…![]()
で想像ですが…
生産地が限られる
ルイボスティーだけに
世界各国から需要があるけど
有機栽培を行う生産者
は限られていて
ティーパックに小分けする技術
は追いついていない![]()
出来たとしても
細かい作業だけに
コストが掛かる
だったら大量に葉っぱを仕入れて
小分け技術のある
日本の小分け業者に
委託する形態になったのでは…![]()
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私の地元はお茶所だから
小分け包装技術もある為
こちらで小分け作業
をしているんじゃないのかな![]()
調べてみると
有機農産物の流通については
有機JASマークがついた
大口の梱包品から
小売り用包装に小分けし
有機農産物として
流通させる為に
再度認定マークをつけるそうです
でもハッキリとした
明確な答えは出てきませんでした
あとよく出てくるのが…
エコサートという
フランスにある
世界水準と言われる
オーガニック(有機栽培)
の認定機関マーク
このエコサートマーク
がついているという事は
ヨーロッパの法律基準で
認定されているという事![]()
世界50か国以上の国でも
同様・規定に基づき認定されてます
またフランス政府により
公式に許可されている
認定機関でもある為
認定されて継続する為に
年に1度の審査を
継続していかなくてはなりません
エコサートは
食料品だけでなくコスメ類にもついています
エコサート認定マークがあれば
世界水準で安心な
オーガニック商品という事になります
日本のオーガニックの規定は
世界レベルでみても
かなりの低レベルの基準です
ヨーロッパの基準レベルはかなり高く
日本の何倍もの検査機関を通さないと
認定されません
だから個人的な意見ですが
ヨーロッパの認定マークがあるものは
安心感があるのでは…
今月になってTVを観て
ルイボスティー飲むようになった
というお客様がいらっしゃいました
需要が高まっているだけに
供給する側が海外の業者から
搾取されていないかと心配です
現地で
ティーパック詰めまでできる
環境に整えてあげる事が
ベストじゃないかな…と思います
フェアトレード的な運動を
精油・コーヒー・チョコレート業界の様に
南アフリカの生産者にも
行うべきなんじゃないのかな…
ピエール・マルコリーニに学ぶビーントゥバー
だってルイボスティーは
限られた土地でしか
栽培できないんですよ…
これから先ずっと
生活が保障されて
より良い品質のルイボスティーを
作り続けていく為にも…
最後になりましたが
ルイボスティー生活を
1か月続けて改善されたこと…
入浴時に行っている
ティーパックのパックで
頬のシミが若干薄くなった様な…
効果を期待するには
質の良いものでないと…
と実感しています
おススメのルイボスティー
ありいましたら
どなたか教えてください




