本日から前回の修練に見学にこられた小学5年生の
女の子2名が体験入門に入りました。
これで女性拳士が7名。
道院がますます華やかになっていきます。
これからの少林寺拳法はもしかしたら
女性がリードしていくかもしれませんね。
鎮魂行の後は拳士全員に
「寸止めの大切さ」についてお話をしました。
人間はサンドバッグではありません。
大自然の摂理によって生かされている
大切な存在です。
だから修練の際には相手を思いやり
力の加減をする心使いが必要になります。
私たちが求める強さは
そういった心構えの上に成り立つものです。
平気で相手の顔やお腹を殴れる人間にはなってほしくありません。
写真は上段の攻撃に対する限定乱捕りです。
厳しい中にも和気あいあいとした雰囲気でした。
少林寺拳法 大和北道院