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Lost in Translation xxx

今月からTV放送が始まったアニメ。
 【アニメ】君に届け・OP&ED

黒髪ロングヘアーの容姿と内気な性格のせいで、
貞子と呼ばれ誤解されてる乙女・爽子ちゃんと、
彼女を取り巻く友人たちが、共に判り合い、成長していくドラマ。

別冊マーガレットでも単行本も楽しみにしていた漫画なので
一体どんな風にアニメ化されているのか、非常にキニナルところ・・・。

ストーリーの変更は?
声のイメージは?

この動画では、世界観を大事にしてくれている印象を受けますが、
やっぱり台詞が入ったりすると、どうしてもズレが生じるのかな?

HP見ると、集英社タイアップのイベントも開催されているようで。
あんまり情報過多だと、かえってストレスになりますね(・Θ・;)
インターネットが普及してくれたお陰で、今はどんなクダラナイ情報でも
お手軽に見聞きすることが出来ます。

一昔前は、国際電話・エアメール、電報?
日本との連絡手段は限られていて、情報を得るのも難しかったんですよね。
先人の苦労が偲ばれます。

このアニメについても、TVの本放送こそ見れなかったけど
ネットニュースで知り、その派生動画まで楽しむことが出来ました。

けいおん!OPを実写化してみた
大学のサークルのりで、楽しそう♪


OP曲の替え歌、「Hatarake!BOYS」
これは今年の夏頃よく聴いてました。
スゴイ、ニコ動ではもう50万再生を超えてるんですね!
歌詞が秀逸ですが、当時の私には耳が痛かったです(^~^)
日本・ハンガリー外交関係開設140周年・外交関係再開50周年を祝う周年イベントとして
日本のエイサーチーム「琉神」のパフォーマンスを観てきました。

n のブログ-琉神ポスター2

n のブログ-琉神ポスター1

今までちょっと不勉強で、沖縄の伝統芸能というものを良く知らなかったのですが
冒頭からエイサー。片手に太鼓を抱えて、激しく踊りながら叩くんですね。
力強い太鼓と踊りのパフォーマンスに圧倒されました。

途中ところどころに解説も入って、島唄・琉球古武術・琉球獅子舞のフルコース!
獅子舞では、あまりの迫力に小さな子供が泣き出してしまうハプニングもあったり、
「ジャパニーズクッキー!」と言いながら、きなこ煎餅を配る場面もあり。
貴重な日本のお菓子、しっかりGETしちゃいました(^ε^)

そして、アンコール。
n のブログ-琉神

元気いっぱいのエイサーに合わせて、カチャーシーという沖縄の手踊りを
会場にいるハンガリー人と日本人が一緒になって踊りました。
頭の上で伸ばした手を左右に振って、一捻り。
簡単な動きだったけど、音楽に合わせて身体を動かすのはやっぱり楽しい♪

みんな笑顔のまま、必然的にスタンディングオベーションとなり終了しました。
この流れもいいですね。
n のブログ-うちわ

二日間の公演でしたが両日ともほぼ完売状態だったようで、
事実、当日券狙いで行った私はギリギリの入場でした。

受付のおばさまに一度は売り切れと断られ、諦めかけたんですが、
でもその後バッタリ偶然会ったハンガリー人の学生くんに
再度聞いてもらったらOKだったという(´Д`;)
頼み事はイケメンにお任せ?w

またひとつ、新しい文化に触れることが出来ました。
日本の80年代を象徴する動画っていったらコレ。 
電気グルーヴ / 少年ヤング 

パッと見、可愛いんだけどどこか抜けてない女の子コレクション。
当時流行ったファッション、メイク、風俗が上手にまとめてあります。

水玉・星柄・カチューシャ・サスペンダー・レッグウォーマー・・・
ショップの店頭にも80年代チックな服が出始めています。
先日も、街でハイウエストのタイトスカートできめた美女と擦れ違って
「80年代ファッション始まった!」と確信したばかりなのに、
これ見ると、なんだろう、ちょっと違和感・・・胸がざわざわするw
 
このモデルさんは一体どこで探してきたんだろう?(もしやWIREの会場で?
髪型とメイクで女は化けるから、普段は現代風に可愛いのかな?

妄想が止まりません(゜д゜;)

天気は曇り、時々雨。今日は祝日です。
でも、「お年寄りを大事に」とか「運動会するぞ~!」って日じゃなくて
国名がハンガリー共和国に改められた「共和国宣言の日」

共産党による一党独裁から、民主国家に体制が転換された記念日です。
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木曜日のモスクワ広場前の景色。
 
駅前のディスプレイには、きっかけとなった年号が書かれています。
1956年は、ソ連の影響下で改革を求めた、ハンガリー事件。
1989年は、ハンガリーヨーロッパピクニックからベルリンの壁崩壊へ。

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「ケセラセラ」などが流れる中、飾られている当時の写真。

n のブログ-イベント1

n のブログ-大砲

20年前に、まだ小学生だったハンガリー人の友達は、
いきなり教科書が黒く塗りつぶされたそうです。

近代の歴史について熱く語り合う友達を見ていると、
それまで正しいとされていた価値観が崩壊するというショックが
まだ生々しく残っている国にいるんだな、と実感します。

今年はそれ程大きな暴動は起きないとの予想ですが、
ペシュト側(国会議事堂前、アンドラーシ通りなど)には
近付かない方がいいそうなので、家で大人しくしています。

 
3年前の映像


なお、2006年秋には、反政府集会・デモの参加者の一部が暴徒化し、騒擾事件が発生しました。
その後、同様の騒擾事件が発生する蓋然性は低下していますが、2008年10月の革命記念日には、
車から多数の手製爆弾が発見され、運転者が逮捕される事件が発生するなど、
例年の各種記念日に伴う大規模な反政府集会・デモ開催時には今後も引き続き注意が必要です。
<外務省・海外安全HPより>