n のブログ -26ページ目

n のブログ

Lost in Translation xxx

暖かい秋の日差しが戻ってきた、クラークアーダーム広場。 
$n のブログ-クラークアダム
ここから大きなトンネルを抜けるとそこは・・・ 
$n のブログ-トンネル
18番トラム停留所側の赤いひさしが目印のレストラン。

$n のブログ-deryne
1区クリスティーナ広場にある「Deryne 」でランチしてきました♪

前回よりもうちょっと奥まった席からの景色。
$n のブログ-店内
中央にある宇宙船みたいなカウンターが素敵。
ショーケースにケーキも並んで
TVではマイケルジャクソンの映画のニュース。

本日のランチコースは、スープとメインの2皿でした。
$n のブログ-スープ
まずは、野菜たっぷりのコンソメスープ。
濃厚なダシが効いてて、これでラーメン食べても美味しそう(^~^)
器のかたちが面白かったのに・・・寄り過ぎて判りませんね・・・。

メインは、パプリカチキン。
$n のブログ-メイン
柔らかく煮込まれた鶏モモ肉に、サワークリームとパプリカソースを掛けて。
ハンガリーを代表するお料理です。
日本でもパプリカ粉さえ手に入れば、お手軽にできるメニュー♪

来たばかりの頃にたくさん食べ過ぎてしまったので
久し振りの再会といった感じで、美味しく頂きました。

これに、蜂蜜入りのレモネードを頼んでチップ込み千円♪
ごちそうさまでした(´∀`)
ロシア繋がりで、私の好きな映画「フリークスも人間も
20世紀初頭のサンクトペテルブルクが舞台。
ロシアのアレクセイ・バラバノフ監督作品です。

Of Freaks and Men (Russian: Про уродов и людей)

吉祥寺の西友前にあるバウスシアターで観ましたが、
その回の上映では、私と離れたところにもう一人の男性だけの貸切状態!
セピアに彩られた陰鬱とした映画に思いっきり浸ることが出来ました。

印象的な場面は数あれど、一番好きなシーンの動画があったので貼付します。
邦題ではなく、原題で見つけました。
ロシア語はAAにしか見えません(^~^)

こんな風に流氷に乗ってどこか遠くへ行ってみたい!
って思うこと、ありませんか?(*´Д`)=з

実際、今年1月のドナウ川では寒波の影響で3年振りという流氷を見ました。
乗りたかったです♪

ブダペスト市内に2店舗あるIKEAへ行ってきました。
こちらは、メトロ2号線の終点から歩いていける店舗。
n のブログ-IKEA










お昼は店内で。
野菜スープとBIOパスタ、サービスのコーヒーで200円。やすっ!
n のブログ-IKEAランチ










いつもここでは、ついうっかり肉団子を頼んでしまいがち。
北欧ではマッシュポテトと肉団子に、甘いジャムをかけて食べるのがデフォなんですか?
いつも、ああっと言ってるうちに掛けられてションボリ。

そして、この日の戦利品はコレ!
n のブログ-わに










大好きなワニのシャワーマットです♪
裏側に吸盤の付いたゴム製で、バスタブに敷いて使います。
可愛くって、実用性もあって、もうお気に入りです。

元来、収集癖があるのは自覚するところなので、
キャラものはあまり増やさないようにしようと気をつけているんですが
ワニだけはどうしても止められず、現在に至っています。

ワニ繋がりで、チェブラーシカのゲーナの歌をどうぞ♪

Cheburashka - Goluboy vagon
昨日ラーメン記事を書いたものだから、ラーメン気分最高潮。
こうなったら皆様を道連れに・・・。
どんぶりと具乗せで全店回答できたら、あなたもラーメンマスター!

麺かため、煮玉子とチャーシュー追加で!
半ライスつけて、ギョーザは半分こしましょう♪(はい、妄想です)


こちらは、有名な「ラーメン二郎」のコピペを朗読した動画。3編収録のパート1。 
ラーメンに懸ける熱き思いがほとばしる!

ラーメンを食べる行為が「自分との戦い」
それに全くの疑問を感じない流れ。隠語続々で、笑えます。

友人曰く、「二郎はラーメンではない。二郎という食べ物だ」
二郎のラーメンはこういった人々の情熱で支えられています。



最後に、とても有名なラーメン屋のコピペを。

博多の「元気一杯」というお店らしいですね。
いくつかレポを検索すると、子連れやガイドブック片手の客は
入店を拒否されるとか?Σ(・ω・ノ)ノ!

お近くの方は、是非チャレンジしてみてください♪
「蔵元の交差点付近」だそうです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「高菜、食べてしまったんですか!!!!????」

多分、僕の口の周りに微妙に唐辛子の味噌がついていたのだろう。
はい、食べました。美味しかったです。と答えた。
すると、「うちの店は初めてですか?(答える間もなく)何故高菜を食べたんですか?
スープを飲む前に何故高菜を食べたのですか? ルールがあるじゃないですか。
まずスープをというルールがあるじゃないですか!」
と18センチのまま一気にかましながら、持ってきたラーメンを手放さずにこう言った。

「これをお出しすることは出来ません。マナーに反する人はお帰りください」
唖然とした。「だってここに高菜が置いてあるから、食べちゃいけないなんて書いてないから食べました。
じゃあ、今から水を飲みまくりますよ。で、口の中を洗いますよ。
それでも駄目なんですか?」と訊ねたら、また同じことを言われた。
長男を見たら、長男は「あちゃー」という顔で奥でもじもじしている。
そっか、わかった。次は旦那さんだ。3秒ほど無表情で見詰めたら、反応があった。
「お客さんは酒を呑みますか? 利き酒って知ってますか? 
利き酒をする前に高菜を食べますか? そういうことです。そんな神経の人に食べてもらっては困るのです」
ここでまた奥さんがかまし始める。
「うちは看板も出さずに必死にやっているのですよ。スープを認めてくれないなら、やっていけないんですよ。
唐辛子が口の中に入っていたらまともにスープを味わってもらえないじゃないですか? 
そんな人にスープを呑んで味を判断されたら、もう終わりなんですよ、はぁーはぁーはぁっ」
今年の6月まで同じ教室で勉強していた友達も
今はみんなそれぞれの道へ進み、日々忙しく過ごしている。

誰かの誕生日にかこつけて集まるのはここ、いつもの桃太郎ラーメン。
n のブログ-桃太朗外観

前回9月に来た時は、軽く肉まんで済ませたけれど
ここ最近の寒さもあって、あったかい「牛肉ラーメン」を注文。
n のブログ-牛肉ラーメン

麺が隠れて見えないくらいの角切り肉とキャベツ。
添えられたレンゲで、まずは熱いスープをひと啜り。
冬はやっぱりラーメンだなァと思う一瞬。

ここのラーメンの味については、在住日本人の間では賛否両論ありますが、
ラーメンメニューの中では、これが一番あっさり食べやすい(と、私は思う)

そもそもラーメンの味云々のことを書くと論争が絶えず荒れやすいのは日本も同じですよね。
食材の限られる海外では、なんちゃってラーメンでも我慢がまん。

それでもあえて書くとするならば
私が好きな日本のラーメンは、東京世田谷通り沿いにある「麺処 月うさぎ」。
黄色い縮れ麺と、魚臭くない和風出汁のスープがしっかりと絡んで美味しい!
休みが多かったり、スープが終わると閉店なので、半ば幻のラーメン。
あ~、年末帰国した時に食べられるか心配(*´Д`)=з

食後のデザートには、揚げバナナ。
外はパリパリ、なかフワフワで美味でした。
n のブログ-帰り道

プレゼントの受け渡しも終わり、駅までそぞろ歩き。
みんなの背中を見ながら、こうやって過ごせることを嬉しく思う。

また来月、元気で逢おうね!