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Lost in Translation xxx

突発WIEN<出発編> 
<シュテファン寺院編>
<クンストハウス編>からの続き、ラストです。

初めてのウィーン、クンストハウスの次に向かったのは、こちら。

n のブログ-オペラ座

ミラノ・パリと並び、世界3大オペラ座と称される「国立オペラ座」
どっしりとした重厚な作りで、街の中でもひときわ存在感があります。

n のブログ-オペラザ前

建物の高さを揃えているので、まとまりがあって美しいオペラ座前の大通り。
パチンコ屋やサラ金、飲み屋の看板はなく、落書きも見当たりませんでした。
景観って重要な観光資源なので、大切にしなきゃですよね。

これは、オペラ座の扉。
n のブログ-オペラザ扉

この扉の中で、舞踏会が開かれたりするんです♪
ウィーナーワルツも大好きなので、いつか本場の舞踏会へデビューを夢見て・・・
時間もないので今日は中には入らず、オペラ座の裏手へ回り込むと、

見えてくるのが、ホテルザッハー。
n のブログ-ホテルザッハー

あの世界的に有名なケーキ、ザッハートルテはここから始まったと言われてます。
せっかくウィーンに来たからには、一回は本場の味を試してみたい!
それは、今回の旅の、大きな目的のひとつでもありました。

でも

n のブログ-ザッハーカフェ

建物中央にある玄関の、左側にあるカフェの入口は長蛇の列!!
カフェ自体は可愛いけれどとても狭くて、まるで東京みたいに人口密度が高いw
時間的ゆとりもなかったので、今回は残念ながらすぐ隣にあるカフェに入りました。

とても小さいけれど濃厚な甘さのミニ・ザッハートルテと、
泡立てたミルクを乗せたコーヒー、メランジェ。6.90ユーロ。

n のブログ-ザッハートルテ

本場ウィーン、でも元祖の隣っていう微妙なセレクトですが
落ち着いたインテリアで、素敵なカフェでした。
(そこそこ混み合っていた為、店内の写真は撮れず)

「ザッハーとデーメルの本家争いじっくり食べ比べ」は、
次回のやることリストに、きちんと書き入れておきます!

店を出た時点で17時をまわり、汽車までの残り時間は40分程。
n のブログ-歩行者天国

賑やかなケルントナー通りを、一駅分歩いて、街の気分を味わいます。
すっかり暗くなっていますが、この通りのクリスマスイルミネーションは
まだ点灯されておらず、ちょっとだけガッカリ。

道の途中で見つけたお菓子屋さんのウィンドゥで、気分だけ。
n のブログ-ツリー

ここって後で調べたら、実は「ハイナー」という伝統のある店のようです。
さすがにディスプレイも力が入ってて、すごく素敵♪
可愛い写真も撮れたし、これでもう終わりかなと思っていたんですが、

グラーベン通りに出たところ、眼に飛び込んできたのはこの灯り。
n のブログ-イルミ

大きなシャンデリアのような白い灯りが続いています。

本当はもっと美しいのですが、携帯カメラの画質モードが
一番下がってて(´_`。)いつも以上に荒い写真が続きます。スミマセン!

n のブログ-ライトアップ

スタート時に行ったシュテファン寺院も、ライトアップ。
昼とはまた違う顔を見ることが出来、一気にテンション上がりました。

そして、そのまま西駅から17:50発の電車で帰路に。
さすがに疲れたので、帰りは大人しく余韻に浸っていました。
日帰りウィーン、交通費込みで総額64ユーロ(約8千円)の旅。大満足♪

n のブログ-東駅

夜の20:49、無事にブダペスト東駅に到着。
お疲れ様でした☆
昨日の映画を観て、このコピペを思い出しました。

(#`ω´)VS<;`д´>

(#`ω´)  開けんかい!開けえ!開けんかい(゚Д゚ #)ゴルァ!!
(#`ω´)  ガタガタ言わんと開けんかい(゚Д゚ #)ゴルァ!!
(#`ω´)  さっさと開けんかい(゚Д゚ #)ゴルァ!!オンドリャァ!

<;`д´> なんや!礼状あるんかい!
(#`ω´)  見せとるやないか!アホぉぉ!
(#`ω´)  大阪怖いんか!(゚Д゚ #)ゴルァ!! 
(#`ω´)  ゴルァ!!ぶちやるるぞ(゚Д゚#)ゴルァ!!ボゲェエエエ!!!

<;`д´> や、破ってみぃ<`д´;>>>ゴルァ!!
(#`ω´)  よっしゃ!このタコが!
★【ここで本当にチェーンソー登場】★
(#`ω´)  ドアぶち破ったれや!ドア開けんか(゚Д゚ #)ゴルァ!!
(#`ω´)  何処じゃい!何処じゃい!(゚Д゚ #)ゴルァ!! ドア潰したれ(゚Д゚ #)ゴルァ!!
(#`ω´) (#`ω´) (#`ω´) (#`ω´) (#`ω´) <どけ!ドケ!開け!開け!(゚Д゚ )ゴルァ!!(゚Д゚ )ゴルァ!!



ライブ映像でもご覧いただけます。


まるで映画みたい!!
今日はとても暖かな一日でした。

それこそ昼間はコートなしでも平気そうなポカポカ陽気。
でも、それでうっかり薄着で出かけてしまって、夜になって後悔することもしばしば。
夜に映画を観る予定があったので、完全装備でちゃんとマフラーまで用意。

用事を済ませて表に出ると、既に真っ暗。
n のブログ-通り

映画館のあるエルジェーベト通り。
ちょっとおなかが減ったので、はす向かいにあるお菓子屋さんへ。

n のブログ-お菓子や

『Hamdi Cukrászda』
素朴でハンガリー風なウィンドゥのケーキ。
ちょっと甘過ぎたり、ボソボソだったりして最近ケーキ不信に陥ってます。
不二家のふわふわスポンジケーキが懐かしい(ノ◇≦。)

n のブログ-ケーキ

店内では他にクッキーなども売っていて、コーヒーのお供に幾つか購入。

n のブログ-クッキー

一種類だけかなりショッパイのがありました。なので、やたら喉が渇きました。
 
作った人が今日は疲れていて、分量間違えたのかな?ってくらい
どう考えても塩分過多で、明らかに健康を害するのでさすがに挫折。
どこにニーズがあるのか、その存在意義が判らない・・・。

n のブログ-映画館

そんなこんなで、夏のサイダーの如くコーヒーをガブガブ飲んで
映画館に向かう、18時15分。
この建物の一階部分が映画館になっています。

今晩の映画はコチラ。
 
『岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS』(1996) trailer 
井筒和幸監督の13年前の作品。
2週間前にここで観た、赤井さんの「どついたるねん」と同じく大阪が舞台です。
またしても、日本人なのに英語字幕のお世話になりつつ鑑賞(^~^)
 
主演のナイナイの2人を始め、サイ役宮迫博之、アキラ役の宮川大輔、みんな若い!
他に全国区になる前の原西さんやブラマヨの吉田さんも出ていてビックリ。

マガジン系のヤンキー漫画を観てるみたいで面白かったけど、
日本人がみんな喧嘩ばかりしてるって思われたらどうしようという不安もあり。


あ~、でもこんな風に「自分に正直に」生活したら楽なのかな?
アジア人が珍しいのか、電車の中でジローーっと見られることがあるけれど
そんな時も「やだなぁ」って気持ちを我慢しないで、一言
「あァン?おっさん何見とんねん?こっち見んなや~」
・・・(妄想中)・・・
いやいやいやいや、ないです、はいw

もし自分を通すなら、それに伴う痛みも受け止める覚悟がないといけませんね。
特にここは海外なので、日本の評判を落とさぬよう、明日も清く正しく美しく♪
突発WIEN<出発編> <シュテファン寺院編>からの続きです。

豊かな歴史を持つウィーンには、数々の観光名所があります。
ホーフブルグ王宮、シェーンブルン宮殿、ナッシュマルクト市場、
クリムトやシーレなどのコレクションを持つ美術館・・・。
少ない知識から行きたい場所をピックアップしましたが、
やっぱり日帰りだと全部廻ることは出来ない訳で。

シュテファン寺院の次に向かったのはこちら。
n のブログ-クンストハウス1

クンストハウス・ウィーン
フンデルトヴァッサーというアーティストが手掛けた建物で、
現代美術のミュージアムになっているところ。
昔、ポストカードブックで見て、ずっと気になっていた場所なんです。
 
1番トラムのRadetzkyplatzで降りて、そのまま数ブロック歩くんですが、
何となくマップを手にした人の流れがポツポツ出来ていました。
これはきっと、同じ場所を目指してるに違いないと踏んでいたらビンゴ!
静かな裏通りに現れる、ユニークな外壁。

n のブログ-クンストハウス2

ババーンと、正面。
葉書で見て憧れていた景色を目の前にして、ウワウワッって
テンション上がりまくりで撮っています(´∀`)

n のブログ-クンストハウス3

タイルやガラスなど、様々な素材で飾られた壁面を、ややアップで。

今は11月なので、木々も枯れてしまっていますが、
壁や窓、屋上のあちこちから木や草が生えていて、
自然と加工物、有機と無機の調和が図られています。

日本でも、チョット前からエコの一環で環境緑化が謳われて
ビルの屋上緑化や民家の垣根推奨手当てもありますが、
こういった遊び心のある家だったら政府の旗振りがなくても住みたくなりますよね♪

$n のブログ-クンストハウス2

地上階の入り口。

入ってすぐ右手にアートショップ。
そこからグルリとトイレ、カフェ、展示室への階段、
チケット売り場、クロークになっていました。

n のブログ-クンストハウス滝

入り口すぐ正面、階段前にあった噴水。
カラフルなタイルを貼り合わせたトイレも含めて、
曲線を描く窓も床(!)も、イメージが統一されてステキでした。

この時点でウィーンの滞在リミットが2時間を切ってしまっていた為、
ゆっくりお茶したり展示を見たりは諦めて、再訪を誓いつつ
ポストカードをお土産に買って、次の目的地へ移動しました。

家に帰ってネットで調べたら、この近くにもうひとつ、
フンデルトヴァッサーのデザインしたアパートがあったそうです。
実際に住民がいるため、内部の見学は出来ないみたいですが、
次回は必ずこの眼で見てきたいと思います。


そろそろ、ラストにしないとですね(・Θ・;)
次回は、<ザッハートルテ編>です。
オチはあるのか?w
 

私の写真だけでは伝えきれない部分もあるので、
フンデルトヴァッサーの建築をまとめた動画をご覧下さい。
これの1:28の辺りから、この建物が写ってます。

 Hundertwasser-kunsthaus wien
いつまでもウィーンネタを引っ張っててスミマセン。
 
シュテファン寺院のカタコンベで、生きることについて考えた私ですが、
みなさんはそろそろ飽きてきましたよね・・・・?
 
ここらでひとつ、ブレイクタイム♪



<<ご注意>>
この動画は、出口工作さん「ゆっくりでいいさ」へのレスポンスです。
この動画は、かぜやなぎさん「わらしべ長者」へのレスポンスです。


 
にんげんっていいな、の替え歌
かわゆい♪

ごめんなさい、つい出来心でやってしまいました。
だって二人揃って昔話ネタで、余りにもタイムリー過ぎて(≧▽≦)イマシカナイッ!

WIENの続きもちゃんと書いてますw