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Lost in Translation xxx

今月26日~28日まで、中央市場にて「日本の日」のイベントが開催されました。

n のブログ-トラム

トラムを降りてすぐ、屋根のタイルが美しい建物。

n のブログ-市場

正面入り口に日本の国旗が!!

n のブログ-内観
中はこんな感じ。
吹き抜けになっていて、地上階は肉や野菜、二階は土産物を売っています。
この中央部分を使って、イベントが開催されていました。

n のブログ-人だかり
何だか人だかりを発見!
近い付いてみると・・・
n のブログ-すし職人

お鮨屋さんのブースでした。
イベント恒例、日本料理の「竹林」さん。

n のブログ-ロール

もちろん、食べます(^ε^)
これは、カリフォルニアロール(1450FT・700円)
アボカドと胡瓜とカニカマが巻かれていました。

n のブログ-日清

日清食品もブースを出していて、焼きそばの試食をしていました。
ハンガリーに工場も建設しているから、気合入ってます。
アンケートに答えると、チラシと一緒に好きな商品をもらえるみたい。

机に並んでいるのは、チーズ味やマッシュルーム味・・・。
欧州向けの商品には謎が多いけど、お土産にしたら受けるかな?

n のブログ-お茶屋

お茶の販売ブースの、着物姿がか~わゆいお姉さん♪
「写真いいですか?」って聞いたら、この笑顔!

n のブログ-盆栽

盆栽のブース。
ドイツでもスーパーで売られていたり、欧州での盆栽人気もなかなかです。

そして、やっぱりお約束、MANGAブース。
n のブログ-マンガ

日本語のものはちょっとだけで、何故か渡瀬悠宇の単行本とBLの雑誌。
多分、本屋に持ち込んだ誰かの趣味w
大体1冊2000FT(1000円)前後で、結構高値。
BOOKOFFなら100円コーナーだと思うと、手が出せず。

このハヤテやホリックを始め、ほとんどが英語版ですが、ハンガリー語版も少々あり。
ソウルイーターやピーチピット作品も英訳されててビックリ!

そして、こういったフィギュアまで。
n のブログ-フィギュア

思わずローアングラーになってしまいました。
他にアスカや黒執事もありましたが、もちろん高級品です。
この辺りのブースは、何だかコミケっぽくて(しかも壁ではなくマイナー島)
昔を思い出して、楽しかったです。


おまけ。
n のブログ-落とした場所

このバーガーキングは、市場正面入り口の通り向かいなんですが、
実は市場の写真を撮っている時にここでコンタクト(ハード)を落としました。

指で眼を突付いてしまって、痛みに耐えながらシャッター押して
信号を渡ったところで気がついて(ノ◇≦。)
慌てて戻ったけど、人通りも多くてさすがに諦めかけたところに
まさに天の助け、雲間から一条の光がキラキラと!!

おかげで無事に、舗道の敷石の隙間に挟まっていたのを発見できました。

探し物の才能がある?探すために生まれてきた?
落とすのは阿呆だけど、見つけた時の嬉しさはこの上なし!
先ほど帰宅しました。

今日観た映画の邦題は「いばらの王」という、サンライズ作品でした。
二日続けて日本のアニメを劇場で観れて、ホクホクです。

ここ最近イベント多過ぎで記事が追いついていませんが
時系列をやや整理して、順次書いていきたいと思います。

それまでちょっと、夜の街を散歩(´∀`)
撮りたてフレッシュ、今日の帰り道です。

$n のブログ-聖堂

夜のセントイシュトヴァーン大聖堂。
ブダペスト観光に欠かせない、有名な観光地も、
夜中はちょっと違う表情を見せます。

そして、”ブダペストのシャンゼリゼ”アンドラーシ通り。
$n のブログ-アドラーシ
ん~、イルミネーションが寂しいかも・・・。
もうちょっとがんばりま賞。

気を取り直して、デアーク広場へ。
$n のブログ-カードやさん

ここは、本や文房具・カード等を売るお店。

$n のブログ-ディスプレイ

こちらの綺麗なクリスマスディスプレイをご覧になって、少々お待ち下さい☆
先週、飛び入りさせて戴いたダンスパーティーに
今度はちゃんとドレスアップして参加してきました。

バッチャーニ広場駅前も、クリスマスイルミネーションが始まっています。

$n のブログ-アンゲリカ
 
この教会の建物の左部分が、カフェスペースになっています。
毎週土曜日、23時まで800FT(400円)+クローク200FT(100円)。
これに、各自飲み物をオーダーするシステム。
 
$n のブログ-アンゲリカでダンス

私の頼んだレモネードとカフェメニュー。

先週もご一緒したお姉さま方が覚えていてくれたので
そこのテーブルに混ぜてもらいました。
70年代~80年代の曲が中心で、知らない曲も「ラ~ララ~」って一緒に歌ったり
振りも自由に身体を動かして、程よい有酸素運動になりました。

こういった場では、「気持ちを伝えたい」という初期衝動を刺激されます。
時折挟まれる休憩タイムに、即席ハンガリー語レッスンになったり
ダンス以外でも楽しく過ごすことが出来ました。

年越しパーティーのお誘いもあり、楽しそうだけど
やっぱり大晦日には日本にいたいなぁ。

今日はこれからアニメフェスティバルに行ってきます。
東映ならぬ、ハンガリーアニメ祭w
実は昨日も、りんたろう監督の「よなよなペンギン」を観て来たのですが、
今日はサンライズ作品、マジャール題「A to:visek ura」の予定。
また後ほど、帰ったら記事UPします!

久々、心の琴線に触れたHENなものをご紹介する、
「自分の足で見つけてきたシリーズ」ブダペスト編。

n のブログ-家

ヨーロッパの洒落た街並みに、突如として「家」。
あおの謙虚で静かな自己主張に、シャッターを押さずにはいられませんでした。
まぁ、確かに(^~^)

ちなみに左側の窓のシャッターは閉まっていたので判りません。
「貸」「売」だったら、日本人向け物件?
「山田」だったら表札?
そこには何もなく、本当にこれだけなのかもしれません。謎。

n のブログ-駐車

この停め方はスマートなのか?
ドイツではたくさん見掛けたけど、こっちではまだ浸透度の低いミニカー。
この車のオーナーさんは、随分便利に使いまわしているようです。

$n のブログ
いつの間にか地下鉄に貼られていた、番線表示。
地下鉄のホームには「~方面」という表示しかなく、確かに旅行者や
不慣れな人は迷いやすいので、案内用に貼ったのではないかと推測。
しばらくありますが、ずっと間に合わせのようなコピー紙のままです。
現在ゆっくり製作中なのかな?

今後も観察していきます。

映画はどこで観る? ブログネタ:映画はどこで観る? 参加中

私は映画館派!

大きなスクリーンに大音量でじっくり作品を鑑賞するのが好き。
暗闇のお陰で廻りも気にならないし、画面に集中出来る。
それに、動機は色々でもその映画に興味を持った人が一堂に会するというのも面白い。
映画によって客層が全然違ったり、
ついうっかりリサーチしてしまうのです。

でも、古い作品だと劇場で観る機会もなく、そういう映画は仕方なくDVDで。
例えば「2001 A Space Odyssey 」

未来が夢に満ち溢れ、輝いていた時代のSF作品。

このスタンリー・キューブリック監督の作り出す美しい世界については、
制作されてから40年もの間、様々な形で散々語られてきました。
 
自分自身の経験を重ねることで、観る度に新しい発見があり、
ベストシーンも変わっていくのが面白いところ。
広大な宇宙で、一人の人間の焦りや足掻きは何て些細なことなんだろう。

この映画を観ている間、時空は歪み続け、感覚が剥きだしになる。
今この部屋のドアを開けたら、そこに老いさらばえた自分が
小さく丸まってコタツにでも入って居るような、そんな妄想に囚われる。
現在の私が、一番好きなシーン。

モノリスとは一体なんだったのか?
全てを超越した何かは、こんな風に突然現れるのかもしれない。
「ツァラトゥストラはかく語りき」

 
2001 A Space Odyssey titles school performance 

静かに始まり、後半に向けての盛り上がりが秀逸。
象。