土曜の午後は、ウラーニア映画館でハンガリーアニメ祭。
この日は15時30分から、りんたろう監督の「よなよなペンギン」を鑑賞。
8区、ブラハルイザ駅とアストリア駅のちょうど中間地点にある、
ちょっとオリエンタルな外観の建物が映画館になっています。
公共機関だと、7番のバスを使えばすぐ前に停留所あり。
時間まで、二階にあるカフェでまったり。
ホットチョコレートと、ケーキ。

こちらがシアター。
まるでオペラ座のような豪華な造り。
こんな綺麗な劇場で上映される映画は幸せだろうなぁ。

上映に先立ち、マッドハウスのプロデューサー丸山正雄氏と、
フランススタジオのデニス・フリードマン氏から舞台挨拶。
ここで初めて、「よなペン」がフルCGアニメであること、
日本だけではなく海外のスタジオとも共同製作していたことを知りました。
言葉や文化の壁もあったり、現場はさぞ大変だっただろうと推測されます。
公式ページの「バックステージ」にも詳細がありますが、
日本語の擬音・擬態語なんかもかなり特殊で伝えるのが難しいんですよね。
10月に六本木で開催された、東京国際映画祭で上映されたばかりで
日本での公開は、今月23日からとのことなので、感想は一番下に書きます。
上映後、ちょっとしたハプニングがありました。
出口付近で、コーディネーターさんとバッタリ鉢合わせ、
「日本の方ですか?」と声を掛けられました。
当日は他に日本人がいなかったんですよね(^▽^;)
そのまま、ハンガリーに来ていた製作スタッフさんに紹介して頂き
直接感想をお伝えすることが出来てしまいました。
しかも、図々しくも記念写真までお願いして、一緒にパチリ。
左から、マッドハウス丸山正雄プロデューサー
片山一良監督(サンライズ作品「いばらの王」監督)
今回お声を掛けて下さった、コーディネータの江口さま
東映アニメ鈴木仁プロデューサー
何だか突然だったので、「よなぺん」の感想の他は、
「りんたろう監督は劇場版999されてましたよね」とか
「東映といえばペロちゃんですね」といった当たり前のことしか言えず。
後になって、子供の頃から見ていたアニメを作り出していた方々で
丸山さんに手塚先生のお話を伺ってみたかったし、
片山さんに「TVのルパン」とか「ぴえろ魔法少女」のお話振りたかったです♪
映画『よなよなペンギン』予告編