ホラー☆シネマ☆パラダイス父親が残した映画館で働く娘、しかし客入りも悪く廃館寸前、母親は娘に売ってしまおうと持ち掛けるが、父親の思い出がつまった場所を売る気のない娘は口論の末に母親を殺してしまう、たまたま監視カメラに映ったそれが、たまたま劇場のスクリーンに映し出され観客に大ウケ、そして次々と殺人フィルムを作って行く…そんな感じの作品です、まぁ目の付け所はいいし役者も変な人ばかりなので暇潰しに見て損はないと思います。
サイレントマウンテン主人公の女性シンガーが曲を創るために雪山の別荘に籠ります、しかしその山にはなぜか人喰いの殺人鬼が…とりあえず何人か犠牲になった後いよいよ主人公が殺人鬼と対峙します結末やいかに低予算ですがゲーム感覚で見ていけばそれなりに楽しめる映画ではないかと思います、ですが… 特にオススメはしません。
28時間後…例によって軍の実験によって森の中にゾンビが発生するという設定の作品です、その森を目指して彼女に振られた男とその友達、ゾンビになりかかって研究者なに助けを求める男などが向かいますが、森へたどり着く迄に作品の三分の二にあたる時間を使い、ゾンビの登場はやく15分ぐらい、さらに顔を白く塗っただけのメイクなど突っ込みどころ満載です、時間を無駄にしたい方にオススメ。
ネストミザリーの亜流になる作品です、あちらは田舎の一軒家でしたが、こちらは街中にあるアパートメント、しかも主人公は広場恐怖症でドアの外には一歩も出られず、さらに同居の妹がいると、そこへ怪我をした上階の住人が助けを求める来ます、その男監禁することになるのですが…設定に無理がありすぎるものの、主演女優の病的な雰囲気が不気味さを盛り上げますだからといってそれほどオススメはしません以上です。
ゾンビ・クエスト前回の映画とは設定は似ていても、全く違った雰囲気の作品でございます。パーティー会場でいざこざを起こして留置所に入れられた四人と先に入っていた一人そして警察署の美人警官、彼らがゾンビが蔓延する世界で生き残りを賭けての戦いが始まりす、ラテン系特有の明るさとテンポの良い演出で見る者を飽きさせません、意外と拾い物の映画でオススメです。