よくできてると思います、設定事態はありきたりなのですが、ソンビが蔓延する世界で一握りの人間達が足掻いて行く姿を描いた作品です、特徴としては最初から最後まで暗く、なんの救いもないそんな感じですね、それでも飽きさせずに見切ってしまえます、見たあと気分的に落ち込むのが副作用ですかね。



AV業界のドキュメンタリーを制作している主人公が、ある新人女優に密着取材を始めている、作品のオーディションを受けに行った女優が行方不明になり、主人公とスタッフは捜索を開始、そして残酷なスナッフビデオの存在にたどり着く…、
厳密に言うとホラー映画ではなく
ミステリー、サスペンスといったジャンルに入ると思います、多少無駄なシーンも多目ですが、緊張感まあり飽きさせじに見せてくれる作品でした。