ZWORLD例によってゾンビが蔓延した世界…のはずが殆どゾンビが出てきません後半15分ぐらいまで薄っぺらい人間ドラマを見せられます、原因はどうやら低予算による役者の使い回し、たいした作品ではありません。
来る嘘をつく子供を山へ連れ去る妖怪の伝承がある町で育った男、東京に出て結婚し子供もできて、育児と仕事に頑張っている、表向きはそのように振る舞い、裏では真逆の生活、そんな男と家族を連れ去りに妖怪が…、 そんな出だしの作品ですエンターテイメント制にも優れていてホラーとしてのツボも充分押さえていて退屈させない映画だと思います。
ハザード・マテリアルドッキリ企画で人気を得たプロデューサーが、廃屋?でスタッフの友達に仕掛けます、ここは呪われていて殺人が行われたとかなんとか、そして何故か友達は次々とスタッフを殺していきます、何かよくわからん展開の作品で、暇潰していどにしかオススメできません。今年も最後までお付き合いありがとうございました、来年もよろしくお願いします良いお年をお迎えください。
カミングアウト・オブ・デッドなんでもオブ・デッドをつければいいってもんでもないだろうが、テロリストがゾンビ化する菌をアメリカの田舎町に撒いたと宣言、町はゾンビが蔓延する地獄に…どちらかと言うとゾンビその物より、危機に直面した人間達が剥き出す本性のほうが恐ろしいそんな映画です、久しぶりにオススメできます。