小さな街の住民達が、ある日森の中に忽然と消えるという事件が発生、それから何十年か後に大学教授ら一行が調査のため、その森のなかへ…  中途半端に低予算なため、アイデア的にたいしたこともなく、意外性の全くない作品に仕上がってます。

雨の降る日に起きる連続猟奇殺人事件、

現場付近で目撃される怪しげなレインコートの人物、はたして犯人の目的は何なのか、原作を知らずに見に行ったのですが、当たりの部類にはいるスピード感溢れるサイコホラー映画でした、被害者の死体がグロテスクなのでその手が苦手な方にはオススメしません。



ハリウッドの優れた脚本家でありながら、共産主義的思想のため職を追われ、刑務所に収監されるなどした男の実話です、実際のところは偽名を使いB級映画の脚本を書き、友人名義でローマの休日の脚本も書き、アカデミー脚本賞まで取るなど大活躍をするのですが…、これは自慢のアメリカ映画です。



アイルランドの森に住むと言われている妖怪ハロウによって、森林保護監一家が恐怖のドン底に落とし入れられる、そんな作品です、深い森の不気味さや心理的恐怖演出、そして恐ろしげなハロウ達、最近見たホラー映画の中ではオススメできる映画です。



ハロウィンの夜に過去の亡霊に拐われた息子を探し続ける父親、そんな感じの作品です、作り手側に面白い映画を撮ろうという情熱を全く感でませんでした、はっきり言って駄作です。