久々の大ヒットホラー映画です、この題材はホラーにしたから、軽く見ることができましが、通常の作品ならかなり重い映画になったのではないかと思います、盲目の復讐に狂った元軍人と、その家に忍び込んだ窃盗目的の若者三人、どっちもまぁまともではないと、こういったパターンは珍しいのではないかと、けっこうオススメの作品です。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。



エルム街の悪夢の監督、ウェス・クレイブンが絡んでいると言うので期待したのですが…、ありきたりの連続殺人鬼ものでした、殺した女性の写真を、次に狙いを付けた被害者に送りつける、そんな二人組の犯人、最初からたいした山場もなくただ、ダラダラと話が進んで行く作品です、はっきり言ってオススメできません。


顔面に手術で包帯を巻いた母親が、本物なのかと双子の兄弟が疑いを持ったことから、悲劇の幕が上がります、と言ってもなんとなく最初の段階で落ちが見えてしまってますが、テンポは今一つですが、ソコソコ面白いサイコスリラーです。



おの作品の正式な続編がやってまいりました、モキュメンタリーの大御所らしく、中盤からのスピード感が半端ではありませんでした、これはオススメできる映画です。



スキンヘッドで全裸の変態大男が、暴れ廻るという異色作品です、悪ガキ3人組が寂れた元撮影所で車のトランクに押し込められた女性を発見、さらに建物内でワケワカランじいさんに見つかり、ジイサンの息子らしき変態に追われて撮影所から逃げ出します、その後変態に家族を殺されたり色々あるわけです、白魔人がただの変態にしか見えないところを差し引けば、それなりのホラー映画だと思います。