最初はヘルレイザー的世界を撮ろうと思ったのでしょう、それがなにやら色んなホラー映画の要素を取り入れ過ぎてよくわからない作品に仕上がってます、時間にもの凄く余裕がある方にオススメ。


障害なある子供が産まれたら一室に閉じ込め最後には殺していた、そんな恐ろしい館へ引っ越して来た一家が酷い目に合うというよくあるパターンの作品です、主演が
ケイト・ベッキンセールなので少し期待したのですが、どこにでも転がっている普通の映画でした。



マフィアのボスに依頼された殺しの相手が悪魔崇拝者だった、そこで殺し屋と相方のチンピラが酷い目にあって最後は逆に殺され、依頼したマフィアのボスも…、そんな感じの内容なんですが、例によって低予算その他諸々の事情により少し残念な仕上がりになってます、もう少しちゃんと撮ればおお化けの可能性を秘めた作品だと思います。



犬木加奈子の漫画を映像化した作品、
家と言うより古いマンションが舞台です、
住民達が次々と奇怪な現象に襲われ消えて行くマンション、作品自体古いのでそこを差し引いて見てもソコソコ見られる映画でした、それほどオススメはしませんが。


十年間不思議な夢を見ていた女性が、精神科医の助けで夢に出てきた場所がドイツにある古い修道院だと教えられます、そこに赴くある程度美しいその女性、そこには昔の十字軍の仮面を被った殺人鬼が待ち受けていた、夢の謎解きなど色々あるのですが
長くなるので、いつものように狭い場所を関係者達が右往左往しながら殺されていくそんな作品です。