何をいまさら・・と思われるかもしれませんが


「人はなぜ、ガンになるのか?」


ガン細胞が発生する、細胞の物理的なメカニズムは


科学である程度説明できます、活性酸素、細胞のコピーエラーなどなど・・


しかし、そもそもガンが体内にに発生する(しなければいけない)


行動原理や


それの根本となる精神、神経の発動を


どこまで医学や科学が答える事が出来るでしょうか?


これはまさに、自分の内側に潜む問題であり


どれだけ高精度のMRIやPETが出現しても


心の内側は映し出すことはできません


言い換えれば、自分が内面を見つめ


自分のガンの原因を探り、生活を治すことで


予防、再発予防率は格段に上がります



○ガンの原因となる心情

周囲との比較、恨み、悲しみ、コンプレックス、表現下手、孤独感、イライラ 

仕事、夫婦、嫁姑問題など

(体を緊張、硬直させ体温低下、血行不良を起こす)



○上記の気分から起こす行動、

過食、過度の飲酒、過度の甘味、怒る、無気力、運動不足、寝れない、何かに依存する。

孤独なのに人が煩わしい 些細なことでの喧嘩

(内臓が疲れて免疫が下がり、ガンになりやすくなる)


以上の要素でマイナスのスパイラルが生まれます


ガンの原因となっている部分を捨て、行動を変えていく


ガンを作った日常を、すべて真逆にしてみましょう。


たとえば 

○行動

肉、甘味を止めて 少食、玄米、野菜、よく噛む、早寝早起き、軽い運動

(凡事徹底)


○心

サプライズ、グッド&ニュー好き 得を考えず徳をつむ。

(日々好日)


凡事徹底、日々之好日を過ごしましょう



「中枢は抹消の奴隷」という言葉があります。


脳は四肢の僕(しもべ)です。どういうことかというと


些細な行動、日々の心の感じ方を前向きに美しく変えることの


積み重ねで、その環境に合うように、


脳は自らの構造を変えていくということ。


その次に神経回路、体内分泌物などが


ガン体質から病気に負けない体質に変わってきます


凡事徹底(行動)が、日々之好日(心)に成功感覚の充実感を与え


神経回路を介して、体を強くし、それがまた


脳(心)にいい影響を与え、体内分泌物を良くし、


免疫を強くさせる


心身一如のプラスのスパイラルが生まれます。


ガンになる前の生活習慣に戻らなければ


再発は極端に少なくなります


ちなみに、免疫を活性化させる原動力となる


βエンドルフィンやセロトニンは


日常のコツコツと続ける小さな成功体験


から大量分泌されます

たとえば

・散歩をして家につく直前

・掃除をしてスッキリと終わる直前

・洗濯物を干し終える直前


など、コツコツと続く充実感の一歩手前


目の前にゴールが見えて最後の一頑張りを


なしているときに


一番免疫向上物質が出ています


そして、スッキリと成功したときに


充実感とともに免疫は最高に上がっています


なので、日々停滞することなく


凡事徹底が大事です。


動くことで気分も上がってきます


まさに「中枢は抹消の奴隷」


脳は四肢の動きに影響され好転するのです


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