広島 かくりん気功教室のお知らせ

 

日時 ・9月30日(水)12時30分~14時30分 (大会議室1)

 

場所 BIG FRONT ひろしま  5階 和室

      広島市南区松原町5番1号 

   ・広島駅から徒歩5分 

 

・歩きやすい服装と靴でお越しくださいませ

 

 

   

 

参加費 3000円 当日払い 定員10名

 

 

※申し込みは→こちらから

 または

 info.haruchan@gmail.com

 春名まで、・参加場所 ・人数 ・お名前をメールでお願いします

 

 

かくりん気功は

歩きながら、呼吸法で酸素を効率よく取り入れ、

体内を抗酸化状態に近づける

がん養生の専門気功です

 

二人に一人ががんになる時代と言われて久しいですが

「がんの予備軍」となると全員が当てはまる時代です

がんにならない、次のがんを起こさない準備が必要

かくりん気功は、がんの体質改善に最適な専門気功です

治療中の人でもできるよう穏やかな気功ですが

がん細胞が嫌う所作と呼吸が織り込まれています

 

 

再発、再々発予防をお考えの方、治療中の方も

申し込みお待ちしています


 

 

【講師プロフィール】春名伸司
1958年生まれ。2001年1月42歳で4期の中咽頭ガンの告知をうける。
その時、子供は1歳と3歳。父親として一分一秒でも長くそばにいてやりたいと生きることを決意する。
15時間の手術を受け、植物状態も経験する。その後ヨレヨレの体で中国に抗がん気功で有名な「郭林気功」を学びに行く。
帰国してからは一日10時間の練功をした時期もあり健康を取り戻す。氣の専門家でもある帯津良一医学博士から、「日本で最も上手なかくりん気功師」と称される

がんにならない、または治すためには、心の持ち方が最も大切と痛感する。
シングルファーザーとして仕事、家事、子育てをしながら病気を治した経験を持つ。
現在「病気になっても病人にならない」をモットーに、元気いっぱいの患者会とかくりん気功セミナー、子育て、シングルファーザー等の講演を全国で開催している。


著書:「がんの手術をする前に」帯津良一医学博士共著

 「末期がんを治癒して100 歳をめざす」


・日本森田療法学会員 ・日本カウンセリング学会員 ・日本笑い学会講師・「梯谷幸司病気を辞める心理技術」カウンセラー

 

 

・かくりん気功の感想

一週間、教えていただいた歩く練習をしていますが、

新たな身体の変化を感じています。
これまで、いかんともし難かった手の冷たさに、変化がでてきて、気のせいか顔色も良くなったように思います。
今日も、寒い中外出しましたが、手袋を忘れてしまって不安だったのですが、途中、気づいたら手がポカポカしていました。びっくりです。
私個人にはほんとに驚きなんです。笑
今まで自然療法をしていますが、手の冷たさは改善できないんだとおもっていたので。
ありがとうございました。

 

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神石高原町・光信寺で春名式かくりん気功

神石高原町の光信寺にて
3日間の座禅断食に参加されている皆さんに
「春名式かくりん気功教室」をさせていただきました

 

(本堂に続く参道、秋空がとても綺麗でした)

 

この日はちょうど3日間の中日

「この日が一番、お腹がすくんです」

とのお話もありましたが

遠慮なく練功させていただきました

にもかかわらず

皆さんとても明るく、笑顔で練功してくださいました

 

(お堂で練功)

 

荘厳で広々としたお堂内で
外は緑が広がり、爽やかな風が舞い込んできます

 

まずは身体の力を抜き、呼吸を整えながら、

ゆっくりと身体を動かしていきます

 

(庭は紅葉が始まり、秋を感じます。夏から秋の季節は清々しい)

 

食べることを一度休み、座禅で心を静め、

かくりん気功で呼吸と身体に意識を向ける

 

 

普段の生活では、

私たちはいろいろなものを「足す」ことばかり考えがちですが

余分なものは容赦なく手放して

自分自身の身体や心を感じてみる時間が

大切なのだと思います

 

 

お腹がすいているはずなのに

練功が始まると皆さんに氣が満ち溢れます

 

最後は皆さんと記念撮影

光信寺の素晴らしい空間の中で、

春名式かくりん気功をお伝えできたことに感謝いたします

 

 

食を休める。
思考を休める。
身体の力を抜く。

 

そんな時間の中に、普段忘れてしまった自分を取り戻すすべがあります

春名式かくりん気功は

頑張ることより、まず「力を抜くこと」を大切にしています

 

 

お寺の隣は温泉「ゆっくらの湯」があり、いいお湯で気持ち良いです

 

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2001年、42歳のとき

私はステージ4の咽頭がんを告知されました

そのとき、子どもはまだ1歳と3歳
「自分は、あと何年この子たちを育ててやれるのだろう」
と悲観に苛まれる中、思いました

 


 

まず頭に浮かんだのは、

自分の命よりも子どもたちのことでした。
私自身が、生まれてから少年期まで複雑な家庭環境の中で育ち

自分の存在を否定されながら、何とか生き抜いてきた

もし私がここで死んだら、

この子たちまで私と同じ、父を知らない環境で

「私と同じような思いを抱えて生きることになるのではないか」
そんな思いだけは、絶対にさせたくない



 

父親として、一日でも長くそばにいたい
成長を見届けたい
そして、子供たちがいつか振り返ったときに
「お父さんがいてくれた」と思える時間を残したい

その思いが、私を前に進ませました。

15時間の手術を受け、

体は思うように動かない中
 

残された時間を生きる努力もせず

不安、恐怖に苛るだけで、もし死が来てしまったら

そこから年月が経ち、今度は子供たちが一生を全うした時

「胸を張って三途の川のほとりで子供を迎えられない」

と思いました

 

 

子供たちが三途の川を渡るときに

胸を張って迎えに行けるために

生前「父は私たちのために、生きる努力を決してあきらめなかった」

という生き方を残したかった

 

そのために

北京へ渡って郭林新気功を学びました
帰国後もかくりん気功で歩くこと、呼吸すること

自分にできることを続けてきました

結局、それが功を奏して

私は今も生きる事が叶っていると感じる
 

でもたとえば、それが叶わない私の人生だったとしても
「死ぬまでどう生きるか」は、自分で選べる

今日、誰と笑うのか
何を大切にするのか
自分の時間を何に使うのか

病気になったからこそ、私は「いつか」ではなく

「今日をどう生きるか」を考えるようになりました



 

私はたまたま、「子供のために行きたい」がエネルギーになりましたが

それは人それぞれ

自分のために、誰かのために、どんな満足度のために、意味を持って生きるか・・

 

人生の「最後の日」はいつ来るか分かりません

この世は限りがある

だから意味を持たせ、今を生き抜く必要がある

そうでないと「限りがある」ことの意味がないから

限りがあるから魂を磨ける


あの世は永遠に続くところ

だから、今を大切に生きる必要もない

一日一日に意味を持たせる必要もない

それは、

「たいくつで、魂も磨けない」という事

 

この世の限られた時間を過ごせるときだけ

「生老病死、喜怒哀楽が生まれ、それが魂を磨く材料になる」

 

 

それこそが、この世にしかない「特別なごちそう」

だから、苦しいことや悲しいことも

ここでしか味わえない「魂を磨く」ことの大切な材料だと思います

 

どうか、避けて通らないで、味わっていただけたら嬉しいです

それが、この世に生まれた人にしかできない

期間限定の魂を磨くチャンスになるから

 

そしてその「悔いを残さない生き方」が、あなたの周りの人たちに

印象として残り、人生観に影響を与える

その人たちの生き方を見た人が

自分の人生観を変える。その連鎖が続くと

あなたは体はなくなっても、永遠にこの世で生き続ける

だから、自分なりに意味を持っていきましょう

 

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マイナスのエネルギーをプラスに変える


新刊の著書の中で

「がんになる方は、それだけ大きなエネルギーを持っている」

と書きました



 

私自身を振り返ると、

がんになる前は、ずいぶん大きなエネルギーを

マイナスの方向へ使っていました↓

:人を恨む
:許せない
:過去を悔やむ
:先のことを心配する


考えてみれば、かなりのエネルギーを

延々と体を傷める方向に向けていました

ならば、その「膨大なエネルギー」の向きを変えればいい

病気を経験し、死目の前に迫ったときに

 

そうしないと生きれない!と強く思いました


・心配ばかりするより歩いてみる
・過去のことを考え続けるより

・今日できることをして、毎日を悔いなく生き切る

マイナスに向かっていたエネルギーが

 

少しずつプラスの方向へ持っていけました

そうすることで、「壊れそうな自分の心」を持ちなおす事が出来ました


大切なのは、自分が持っているエネルギーを、

・恨みつらみ人のせいにむけるか

・自分の決断はすべて自己責任、自分の生き方に責任を取るようにするか

 

そのどちらへ向けるか

しっかりと心の方向を決め
春名式かくりん気功で、

動物の基本行動の「呼吸と歩行」で、整え定着していく



せっかく持っている自分の力を、プラスの方向へ
でも一人では難しい

教室で学んでほしいと切に思います

 

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かくりん気功は穏やかな歩く気功です
生活の中で最も基本的な「歩行と呼吸」を改善することで
効率的に健康な体つくりが期待されます
がん予防、再発予防をお考えの方、治療中の方も
申し込みお待ちしています


 

【目 白】  

・日 時 9月24日(木)13時30分~15時30分 和室

 

     10月24日(土)13時30分~15時30分 洋室

 

・場 所 肥後細川庭園 松聲閣1階 和室

      東京都文京区目白台1-1-22

            日常を忘れさせてくれるほど素敵な空間です 

     自然を感じながら練功を愉しみましょう

                気功の後は近くの椿山荘ホテルで

                お茶を愉むのもいいかもしれません☕

 

・参加費 4,500円 当日お持ちください

 

※申し込みは→こちらから

 または info.haruchan@gmail.com 春名まで、

・参加場所 ・人数 ・お名前をメールでお願いします

・歩きやすい服装でお越しください。普段着で大丈夫です

 

 

         アクセスは↓

※申し込みは→こちらから または

 info.haruchan@gmail.com

 春名まで、・参加場所 ・人数 ・お名前をメールでお願いします

【練 馬】

・日 時 日程が決まり次第お知らせします

 

・場 所 練馬区文化センター3階 和室

     練馬区練馬1丁目17番37号 練馬駅北口から徒歩1分

  • 西武池袋線 ・ 西武有楽町線 ・ 都営地下鉄大江戸線 練馬駅北口より徒歩1分
・参加費 4500円 当日お持ちください
 

※申し込みは→こちらから

 または info.haruchan@gmail.com 春名まで、

・参加場所 ・人数 ・お名前をメールでお願いします

・歩きやすい服装でお越しください。普段着で大丈夫です

 

練馬駅北口から徒歩一分
 

※申し込みは→こちらから

 または info.haruchan@gmail.com 春名まで、

・参加場所 ・人数 ・お名前をメールでお願いします

・歩きやすい服装でお越しください。普段着で大丈夫です

 

【小竹向原】

 ・日 時 開催が決まり次第お知らせします

 ・場 所 サイスタジオ1階 ギャラリー

      板橋区小茂根1-9-5 地図はこちらから

 

・参加費 4,500円

 

   東京メトロ有楽町線、副都心線、西武有楽町線 小竹向原駅 徒歩3分

   乗換えなしでこれる駅も多いです

 

 

※会場のサイマーケット カフェや花屋さん、スタジオが

一つにまとまった、閑静で素敵な空間です

かくりん気功は一階左でします

 

参加者の感想

毎日少しずつ、気功ウォーク+αを続けていたら、明らかに足の筋肉(まったくなしでした)がついて、体重が増えました!

 

身体の変化にワクワクします。

また、どうぞよろしくお願いします。

 

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