自分の人生の出来事は
すべて因果で成り立っています
○○があって(原因)△△となる(結果)
それが時系列で延々と連鎖され、運命が決まって行きます
病気も、突然変異のように起こるわけではありません
過去にさかのぼって、自分を顧て、
冷静に自分の行動を振り返り
体に無理をさせた、原因や心理作用の連鎖が
折り重なるように、続いていることに気づいてほしいです
それを、ほどきやすいところから、ほどいていく
折り重なり塊になった原因はすぐにはほどけません
一気にほどこうと思ってムキになればなるほど凝りかたまって行きます
しかし、ほどきやすい問題を次々解いていくと
そこが起点となり、固い塊も、急にほどけたりします
幸い、ガンは急に逝く病気ではありません
その時間を、有効に、自分の命に自分が責任をとり
治すスタンスで、取り組めば、必ず治癒のチャンスは来ます。
治ることが最終目標ではなく
治った後に、自分は何を残すか?
誰に、自分の影響(愛情を)を伝えるか?
社会に何を貢献するか?
治ったあとの、第二の人生で
自分がなすこと出来ることを考えていると
ガンが治ることは通過点
当然のことと思えてきます。
自分はいつまで生きて、
どのような満足感で逝きたいか
死の覚悟を決めると
自分の死ときちんと向き合ってこそ
自分の生としっかり向き合えるのです
ピンチはチャンス
この言葉通りにガンを治し、豊かな人生を送っている人は
たくさんいます。
次はあなたです。
