私のガンになる原点、幼い私を連れて、借金を商売を始め、継父と結婚した。
母の連れ子として過ごした幼少期から少年時代、特に幼少期の頼るところのないこらえようのない不安感、孤独感・・
唯一血の繋がっている母がとても忙しく、必死で働いていたこともあり、私にとてもつらくあたった。母も借金を返して行くのにいっぱいいっぱいだったのだろう。
私がいることを継父にも気を使い、母のそのすべてのストレスは、私へと向かったように思う。
幼い私のほうからすれば、冷たい、刃のような言葉にいつもさらされていた。
まだ小さくて一人で生きていくことなどできない私は、
自分の気持ちや日々の暮らして行く上で困ったことを持って行くところがなく、孤独に自分の心をふさぐしかなかった・・
いくら心が悲鳴を上げても逃げ口のない地獄
こらえようのない不安感・・孤独感・・
自分の気持ちを伝える人は誰もいない。心に閉じ込めることしか出来なかった。
否定され続けると自分で自身を認めることができない。
「僕は生きて行ってはいけない人間なんだ」と思い込むようになっていった。
「自分が生きていては母が困るんだ。家が困るんだ」と思い、家のすぐ前を通る国道二号線の横にたたずみ毎日行き交うトラックをみて、「いつ飛び込んで死のうか・・」と思っていた。
それが、私の一番幼い日々の思い出。「今日も死ねなかった・・」と弱虫の自分を責める日々だった。
今、思い出しても涙がでる。というか、53歳になり、最近やっと涙が出るようになった。やっと心がそこまで緩んできた。
「ぼくだって、あの、さびしい一人ぼっちの環境の中で必死で生きてきたんじゃないか。
母との関係は少年時代になっても否定され続けてつらかったけど、やっぱり傷つきながらも必死で生きてきたじゃないか。
必死で生きてきたんだから自分をほめて、もう否定することもしなくていいじゃないか。」
そう、自分を励ます。泣きながら・・・
それが、やっと、最近出来るようになった。
いままでずっと、自分が、自ら不幸になるような道を選んできたように思う。
自己否定から完全には抜け出せなくて、大事な何かを決めるときは不幸な考え方が顔をだして、判断を誤らせたりする。
自分は幸せになる。幸せになる。そのためには、人の幸せを心から願い、人にやさしくする。
人を幸せにする。そして、素直に、天に、神様に、幸せになりたいと心から願う。
そしていっぱい、いっぱい泣いて、心の掃除をする。
幸せになりたい。私も・・、苦しみを抱えたすべての人たちも・・
かならず幸せになる。

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唯一血の繋がっている母がとても忙しく、必死で働いていたこともあり、私にとてもつらくあたった。母も借金を返して行くのにいっぱいいっぱいだったのだろう。
私がいることを継父にも気を使い、母のそのすべてのストレスは、私へと向かったように思う。
幼い私のほうからすれば、冷たい、刃のような言葉にいつもさらされていた。
まだ小さくて一人で生きていくことなどできない私は、
自分の気持ちや日々の暮らして行く上で困ったことを持って行くところがなく、孤独に自分の心をふさぐしかなかった・・
いくら心が悲鳴を上げても逃げ口のない地獄
こらえようのない不安感・・孤独感・・
自分の気持ちを伝える人は誰もいない。心に閉じ込めることしか出来なかった。
否定され続けると自分で自身を認めることができない。
「僕は生きて行ってはいけない人間なんだ」と思い込むようになっていった。
「自分が生きていては母が困るんだ。家が困るんだ」と思い、家のすぐ前を通る国道二号線の横にたたずみ毎日行き交うトラックをみて、「いつ飛び込んで死のうか・・」と思っていた。
それが、私の一番幼い日々の思い出。「今日も死ねなかった・・」と弱虫の自分を責める日々だった。
今、思い出しても涙がでる。というか、53歳になり、最近やっと涙が出るようになった。やっと心がそこまで緩んできた。
「ぼくだって、あの、さびしい一人ぼっちの環境の中で必死で生きてきたんじゃないか。
母との関係は少年時代になっても否定され続けてつらかったけど、やっぱり傷つきながらも必死で生きてきたじゃないか。
必死で生きてきたんだから自分をほめて、もう否定することもしなくていいじゃないか。」
そう、自分を励ます。泣きながら・・・
それが、やっと、最近出来るようになった。
いままでずっと、自分が、自ら不幸になるような道を選んできたように思う。
自己否定から完全には抜け出せなくて、大事な何かを決めるときは不幸な考え方が顔をだして、判断を誤らせたりする。
自分は幸せになる。幸せになる。そのためには、人の幸せを心から願い、人にやさしくする。
人を幸せにする。そして、素直に、天に、神様に、幸せになりたいと心から願う。
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