ガン友、児玉さんは
末期ガンを治癒したすごい人です。
その後の後日談として、
お手当療法
(野菜を使って、薬を自分で作り、副作用なく治療する方法)
で、交通事故の満身創痍を完治させたエピソードがあります。
ある日、自家農園からバイクに乗って帰宅していると
カーブに差し掛かった、その時、落ち葉が大量にたまっているのが目に入った
その後の意識はなく
気がつけば病院の治療室の中だった。
前輪のタイヤが滑って、地面にたたきつけられた後
気を失ったまま、救急車で運ばれたらしい
児玉さんは左半身をひどく打ちつけていた。![]()
ほほ骨は陥没骨折。眼のふちは
メガネのフレームの形そのままに
皮膚がざっくり割れている
肩、、肘、腰、膝、血だらけで肉がえぐれているところも・・![]()
医師は、すぐさま眼のふちを縫合した。
これは、とても精巧に、跡形が残らないように縫合してくれた
この技術はさすがだなーと思ったそうだ。
そのあと、医師は「すぐに陥没骨折の手術をしましょう、かなり大変です。」
といった、
しかし、児玉さんは、ガンの修羅場をくぐりぬけた人
まったく動じなかった。
そして、自分の持っている「お手当」の技術に自信を持っていた。
すかさず、医師に
「先生ありがとうございました。後は自分で帰って何とかします。」
といった![]()
あわてた先生は、
「陥没した頬を放っておくと、顔がゆがんだままになるよ。それに全身打撲だよ。」と強い口調で言った。
児玉さん
「もう恋をする年齢でもないですから、顔がゆかんどってもいいですわ。帰ります。」と![]()
そのまま病院を後にしてしまった。
この切り返し口上がおしゃれー(^^)
それから、約10日間
児玉さんは、毎日、ボール一杯のサトイモを擂り
サトイモパスタを作り、患部全体に貼る
それを繰り返すうちに、痛みと、腫れは
順調に引いていき
肉がなかったところには、
「肉がぐぐっと持ってくるのがわかる。」![]()
と、脅威の回復を見せる。
そしてある日、突然、「ポコっ」と音がしたと思ったら
陥没していたほほ骨が元に戻って
ハンサムな児玉さんの顔が蘇った。
児玉さん60代後半
すごい回復力。また、お手当の力もすごい。
かくして、児玉さんは、
ガン患者さんの相談に
今日も東奔西走されている。![]()
ちなみに、はるちゃんは
お手当のインストラクターでもあります
サトイモパスタはこちら
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